Softube Modularの使い方 DAW syncの解説

モジュラー
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Softube Modularの使い方 DAW syncの解説

Chillout with Beats の yosi です。

Softube Modularについても解説を書いていきます。

DAW syncマニュアルのGoolge翻訳+α

概要

このモジュールは、DAWと同期したクロックパルスを取得する効率的な方法です。 16個のノート出力を接続して、シーケンサーモジュールをクリックし、リセットパルス出力を接続して、このモジュールの最も一般的なアプリケーションにリセットします。

アウトプット

1/1:このジャックは、各小節の最初のビートで短いパルスを出力します。

1/4: このジャックは、各ビート(4分音符)で短いパルスを出力します。

1/8: このジャックは、8分音符ごとに短いパルスを出力します。

1/16: このジャックは、16分音符ごとに短いパルスを出力します。

1/32: このジャックは、32分音符ごとに短いパルスを出力します。

Reset: このジャックは、DAWの起動時に短いパルスを送信します。

Run:このジャックは、DAWの実行中に高(+ 5v)信号を送信します。

DAW syncの使い方

DAW同期モジュールの一般的な用途は、シーケンサーモジュールにクロックを供給することです。たとえば、1/16出力をシーケンサーモジュールのクロック入力に接続し、DAW同期のリセット出力ジャックをシーケンサーのリセット入力に接続します。
Runジャックは、エンベロープGate Inに送信する前に、ロジックツールモジュールとシーケンサーのゲートなどと一緒に使用できます。このようにして、DAWが停止したときにADSRゲート入力がハイに保持されないことが確実になります。

マニュアルに上記があったので、試してみました。

シーケンサーをそのまま使うとDAWを停止した際、ADSRにGATEを出力した状態で止まる為、鳴りっぱなしになりますが、以下の様にLogic Toolを入れると両方がONの時のみGATEが出力されるようになります。

Logicについては以前別記事で詳しく書いていますので、興味がある方は参考にしてみてください。

シーケンスで遊んでみました。

やっぱり音は本当に素晴らしいです。

Softube Modularの使い方 DAW syncの解説まとめ

操作性は仕方なく妥協するにしてもこの音は良いですね。

DAWと簡単に連携出来る点もかなりアドバンテージがあります。

Softube Modularはセール中(10月31日まで)ですので音を気に入った方は要チェックです。

 

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