Voltage ModularでMIDIノートでシーケンサを切り替える方法

Modular
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Voltage ModularでMIDIノートでシーケンサを切り替える方法

Chillout with Beats の yosi です。

この記事の内容はVoltage Modular Core + Electro Drumsが必要となります。

今後この辺の記事を書いていきます。

Polyシンセの作り方(済)
SUPER OSCILLATORSUPER LFOの詳しい使い方
DRUM TRIGGER SEQUENCERの詳しい使い方
Sampler1の詳しい使い方
Plug-In Hostの詳しい使い方(済)
Formulaの活用例

とは言え今回は「MIDIノートでシーケンサを切り替える方法」を書きます。

色々調べていたら、これ使えるなと思ったので備忘録も兼て。

 

Voltage ModularでMIDIノートでシーケンサを切り替えるのに必要なモジュール

必要なモジュールは以下の通りです。

とりあえず判り易くするためにシーケンサは2つにします。
(増やそうと思えばMIDI Chを変える事で96位までは結構増やせるかと思います)

・POLY OSCILLATOR*1
・POLY FILTER*1
・POLY AMPLIFIER*1
・POLY ENVELOPE GENERATOR*1
・MINI–POLY-TO-MONO-CV*1
・MIDI DRUM TRIGGER*1
・MONO TO POLY*1
・BOOLEAN LOGIC*2
・8-Step-Sequencer*2

仕組みを簡単に解説すると「MIDI DRUM TRIGGER」に対応するMIDIノートを入力し続けると「BOOLEAN LOGIC」により対応したシーケンサが再生され、シンセが鳴る仕組みです。

「BOOLEAN LOGIC」については以下の記事で詳しく書いてますので興味のある方は読んでみて下さい。

Polyシンセを用意する

動画撮りました。

この動画で追加したのは以下のモジュールです。

・POLY OSCILLATOR*1
・POLY FILTER*1
・POLY AMPLIFIER*1
・POLY ENVELOPE GENERATOR*1
・MINI–POLY-TO-MONO-CV*1

Polyを使うだけMonoと変わらないのでとても簡単ですのですね。

一応大き目のスクリーンショットも載せときます。

 

MIDIノートによるシーケンサを切り替えモジュールの追加

次のトリガー部分の仕組みを作ります。

ここで追加するモジュールは以下の通りです。

・MIDI DRUM TRIGGER*1
・MONO TO POLY*2
・BOOLEAN LOGIC*2
・8-Step-Sequencer*2

動画撮りました。

大き目のスクリーンショットも用意しました。

少しモジュールが増えたので解説を入れます。

MIDIノート36と37が「MIDI」から入ってくると「MIDI DRUM TRIGGER」が「GATE」を出力します。(PCキーボードの場合C2ちC#2です)

「MIDI DRUM TRIGGER」の36と37から2本ずつケーブルが出ているのは「BOOLEAN LOGIC」でシーケンスをMIDIノートの入力がある間は再生して、止まると再生も止まるようになっています。

「BOOLEAN LOGIC」については先ほども紹介しましたが、こちらの記事を読んで下さい。ここをしっかり理解していれば色々なスイッチが作れます。

あとは2台の「MONO TO POLY」に「8-Step-Sequencer」の「OUT」と「GATE OUT」をそれぞれまとめているだけです。

 

Voltage ModularでMIDIノートでシーケンサを切り替える方法まとめ

とてもシンプルにシーケンサの切り替えも可能です。

当然DAWから制御する事も可能なので使い方は色々出来ます。

 

 

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