Reason Lite Rack PluginのMATRIXからD16 Phoscyonを使う方法

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Reason Lite Rack PluginのMATRIXからD16のPhoscyonを使う方法

管理人の yosi です。

今回なんでD16のPhoscyonなのかと言うと、もう5年以上前にPhoscyonは音が好きで買ったんです。

ただ、使い方わかんねーとほったらかしてたんですねー
(いや、なんか303の打ち込みって全然かっこいいリフ作れなくて・・・)

それがMATRIX使ったらちょー簡単にカッコいいリフが量産出来るという訳で記事を書いとります。

あとこれPhoscyonじゃないとダメな所があるんです。

まあちょっとみて下さいよ。

始めに言っておきますが、これは誰でも作れます。
(設定したらあとはボタン数回です)

 

と言う訳でかなりニッチな所をですが、今回は以下の内容でお送りします。

・MATRIXからD16のPhoscyonを使う方法

 

MATRIXからD16のPhoscyonを使う方法

まずは「MATRIX」から「MIDI OUT」経由でPhoscyonにMIDIノートを送る設定をします。

Reason Lite Rack Plugin側の設定

まず、右クリックから「Instruments」->「MIDI OUT Device」をクリックします。

次に「MIDI OUT」の上で右クリックから「MATRIX」を追加します。
(この順番だと自動でケーブルが結線されます)

一応GIF動画も用意しました。

次に「MIDI」の設定を変更します。

左上の歯車アイコンから「MIDI」の「Output port」を「0」に設定します。
(この後設定する「Input port」と合わせれば「0」以外でも問題ありません)

 

Phoscyon側の設定

左上の歯車アイコンから「MIDI」の「Input port」を「0」に設定します。

Phoscyonの初期設定が内部シーケンサを使うので、外部からの入力も受け付ける設定をします。

左上の「INT SEQ」をクリックして赤いLEDを消します。

動画も用意しました。

後は「MATRIX」でランダマイズをして色々試してみて下さい。

「MATRIX」の使い方はこちらの記事をどうぞ

 

Phoscyonのシーケンスと組み合わせる

「INT SEQ」を消灯した状態だと「MATRIX」の出力のまま発音します。

しかしこれ以外にもシーケンスを作る素晴らしい方法があるのです。

それはPhoscyonが搭載しているシーケンスを「MATRIX」側から鳴らすのです。

どういう事かというと、PhoscyonのシーケンスはMIDIノートでトリガーして鳴らす事が出来るのです。

ですからこのトリガーを「MATRIX」から送る事で、ランダムにシーケンスを鳴らす事が出来ます。

Phoscyonのシーケンスをトリガーする

やり方は簡単です。

「INT SEQ」を点灯させてから「HOST MODE」を点灯させます。

この状態で「MATRIX」からデフォルトで鳴らしてみて下さい。

ここから「Tie」を適当に設定してみて下さい。

そして色々ノートを変えると色々なリフが出来上がります。

 

Reason Lite Rack PluginのMATRIXからD16のPhoscyonを使う方法まとめ

これはほんと楽しいですね。

Acid系の曲を作りたくなります。

レゾナンス上げてCutoffをグリグリした時の音は最高ですね。

 

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