Reason Lite Rack Pluginで無料の追加モジュールを増やす方法

Reason Rack
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Reason Lite Rack Pluginで無料の追加モジュールを増やす方法

管理人 yosi です。

Reason Lite Rack Pluginでも無料のモジュール(以降、Rack Extension)を増やせるんです。

しかも入出力を自由にルーティング出来るので、出来る事の幅が広いです。

量も結構あるんです。

この記事は以下の内容でお送りします。

・Rack Extensionのインストール方法
・無料で入手可能なRack Extensionの紹介

Rack Extensionのインストール方法

とても簡単なのでサラッと紹介します。

下で紹介している「Rack Extension」のリンクから遷移します。

一応「FREE」である事を確認して「Buy now」をクリック

まとめて購入処理出来るので、必要な「Rack Extension」で「Buy now」をクリックします。

右上に「YOUR CART」と表示されてますので、「Total price」が「0.00」である事を確認して「CHECKOUT」をクリック

再度確認画面が出ますので、「Total price」が「0.00」である事を確認して「CONTINUE」をクリック

ダウンロードの画面に遷移するので、「Download」をクリック

以下の様な画面が表示されるので、「Authorizer.exeを開く」をクリック

これだけでインストールも完了です。

Reason Lite Rackを起動している場合は再起動しましょう。

右クリックすると各カテゴリの中にベンダー毎に分かれてインストールされていますので、追加したい「Rack Extension」をクリックすればOKです。

 

無料で入手可能なRack Extensionの紹介

結構無料のRack Extensionは存在しますので、ご紹介します。

 

Kilohearts AB

あのKiloheartsのRack Extensionが6つも無料です!

 

kHs Gain

 

kHs Delay

これ何気にDuckingに対応しているんです。
(有料でDuckingを売りにしてるプラグインなんてのもありますね)

 

kHs Stereo

 

kHs Limiter

 

kHs 3-Band EQ

 

kHs Chorus

 

 

Softube

Saturation Knob

VST版も無料ですが、やはりReasonの中で使えるのは良いですね。

そして見た目がVST版より良い感じです。

Turn2on

Pipeline Pressure Control

これ面白いです。

いわゆるリバーブですが、パイプの中のような音になります。

 

MagmaSonic

Classic Filter

Filterは音が違えば幾つあっても良いですね。

 

Pepin Hazan

FRONT-8 Graphical CV Router

Reason LiteだとCVのスプリットやマージが出来ないので、FRONT-8 Graphical CV Routerが重宝します。

 

RVL-1 CV Display / Utility

RVL-1はCVの値を表示して、トランスポーズ出来るのでアイデア次第で色々出来そうです。

 

17 Frames Media

LPCVfree

LFOです。Reason Lite RackにはLFOが無いので、これはると便利です。

 

Little IO

Little LFO

4OSCのシンセです。LFOにもなるっぽいです。

 

Skrock

Nautilus Bass Synthesizer

Bassシンセですが、結構えぐい音がして良いです。

 

Reason Lite Rack Pluginで無料の追加モジュールを増やす方法まとめ

使い方については需要を確認しながら記事を書くようにします。

まだ他にも無料の「Rack Extension」があるのでその辺の紹介もしていきます。

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