Reason Lite Rack PluginのMATRIXからREDRUMを使う方法

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Reason Lite Rack PluginのMATRIXからREDRUMを使う方法

管理人の yosi です。

「MATRIX」で色々考えていたら面白い使い方があったのでご紹介します。

「MATRIX」の使い方については以下の記事で書いていますので、宜しければ是非。

今回は「MATRIX」から「REDRUM」を使う方法です。

「REDRUM」って「リドラム」では無く「レッドラム」と読むそうです。

逆読みすると「MURDER」(殺人)となり、映画のオマージュ?のようです。

この記事は以下の内容でお送りします。

・「MATRIX」から「REDRUM」を使う方法

「MATRIX」から「REDRUM」を使うメリットはランダマイズです。

全てと言うより、キットのどれか一つに対して使うと効果的です。

 

「MATRIX」から「REDRUM」を使う方法

これもともて簡単なのでサラッと行きます。

まずは「Reason Lite Rack Plugin」を読み込みます。
(単体でも問題なしです)

まずは「Redrum」をダブルクリックします。

次に「MATRIX」を右クリックから読み込みます。

この時点ではケーブルが接続されていませんので、接続していきます。

Tab キーを押下して背面を表示します。

こんかいHiHatを打ち込んで見ます。

HiHatは8番目なので、8番目の「Gate in」に「MATRIX」の「Gate CV」を接続します。

Tab キーを押下して前面を表示します。

「MATRIX」の「RUN」ボタンをクリックします。

あとは右クリックから「Randomize Pattern」をクリックします。

「Randomize Pattern」を自分の好きな感じになるまで繰り返しましょう。

あとは「Alter Pattern」を使うとランダマイズされた状態から順番だけ入れ替えてくれます。

動画も用意しました。

あとはキックやスネアを足すとこんな感んじが簡単に出来ます。

もしDAWにパターンをドラッグアンドドロップする場合は、「MATRIX」のnoteを全てそろえると楽です。

 

Reason Lite Rack PluginのMATRIXからREDRUMを使う方法

いやーMATRIXかなり使えますね。

スプリッターを使えばレイヤーも出来る優れものです。

MIDIでのドラッグも出来るのでほんと重宝します。

ちょっと他にもアイデアがあるのでご紹介していきます。

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