【20.90ドルから 5/11まで】Excite Audioのベース専用音源Bloom Bass Impulseがセール開催中

2024 04 21 23h05 43 セール
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セール情報

Excite AudioさんのBloom Bass Impulseがセールです。

ライセンスを貰えたので試したのですが、かなり良いです。

ライセンス貰っているのでPRです。

正直PRであろうが、なかろうが、おすすめしないプラグインは記事にしないです。

かなり気に入ったので、同じタイプのBloom Drum Breaksが次セールしたらこっちは買おうと思います。

 

話を戻りますが、Bloom Bass Impulseは非常に面白いベース音源です。

EDM、Bass Music寄りの音源で、複数のサンプラーが合体したような音源です。

基本はループベースですが、サンプラーが強力で、音階を変えても結構自然です。

サンプルを鍵盤に割り当てて、鳴らす範囲やピッチを決めて鳴らしたり、「PHRASE PLAYER」を使って鍵盤に割り当てられたサンプルを選んで鳴らす事が出来ます。

「PHRASE PLAYER」は長さを変えずにピッチの変更が出来るので、フレーズを新たに作る事も可能です。

デモ版もあるので、是非お試しを。

2024 04 22 01h52 51

Lite版とFULL版の違い

Lite版とFULL版の違いは以下の通りです。

Lite版はプリセット数が75(FULLは250)ですが、キーの変更可能でBPM同期もします。

Lite版でプリセットを鳴らすだけでも結構使えますが、細かくエディットすると真価が発揮されるプラグインなので、FULL版がおすすめです。

とりあえず、Lite版で様子を見て、あとからアプグレも出来ます。

ComparisonChart v2

エディット画面はこちら。

使い易くかなり突っ込んだエディットが可能でが出来ます。

2024 04 22 01h26 57

音デモ

Lite版でも使える単純にプリセットを鳴らしてみました。
(プリセットについてはどれがLite版なのか判らないので、なっている音がLite版に含まれない可能性もあります)

Lite版でもキーを合わせる事が出来るので、結構使えます。

黒鍵部分のAからEにフレーズが格納されているので、これだけでも結構使えます。

2024 04 21 22h06 38

以下の様にワンノートで鳴らしています。

2024 04 21 22h20 38

 

FULL版だとかなり突っ込んだエディットが出来ます。

各白鍵にサンプルが割り当てられているのですが、このサンプルの長さは「SAMPLE EDIT」で変更することが出来ますし、ピッチやフォルマント、アタック、リリース等も自由に変更可能です。

あと内蔵サンプルを白鍵に割り当てるのも実は簡単に出来て、クリエイティブです。

なお外部サンプルの読み込みは出来ません。

ランダムでサンプルを引っ張る事が出来るので、フレーズジェネレーター的な感じでも動作します。

エディットしてエフェクト掛けて適当なドラムンベースのサンプルと合わせるとこんな感じです。

これ打ち込みじゃちょっと辛いっすね。

セール会場

Lite版が20.90ドルで、FULL版が42.90ドルです。

Lite版からFULL版へのアプグレは22.00ドルなので、差額はありません。

 

概要

画期的なベース

Bloom Bass Impulseは、現代的なシンセ・ベース・ループ、サンプル、ワンショットを豊富に取り揃え、多彩でダイナミックなインストゥルメントに仕上げました。

ドラム・アンド・ベースのリース・ベースの脈打つエネルギーから、303のアシッド・スクエルチ、ディストーション・ベースの硬質なうなり声、サブ・ベースの深み、テックの正確さ、ダブステップのゆらぎまで、このツールは、最先端のベース・サウンドでトラックを固定したい人にとって宝の山です。

Bloom Bass Impulseで何ができるのか?

  • モダンでパワフルなベースラインのスペクトラムであなたのトラックを向上させます。
  • ベース・スタイルをシームレスにブレンドし、ジャンルを超えた作品に。
  • 表現力豊かなモジュレーションで、ユニークなベース・レイヤーをシェイプ&スカルプト。
  • 現代的なベース・サウンドの豊富なライブラリーからダイナミックなシーケンスを作成。

Bloom Bass Impulseは、完璧なベース・サウンドを見つけるための直感的な経路を提供し、モーフィングや操作が可能な高品質のロイヤルティフリー・ループとワンショットを用意。ベース・スタイルを簡単に切り替え、豊富なエフェクト・モジュレーションで個性を強化し、豊富なフォーカス処理オプションでどんなミックスにも合うように調整できます。

サンプルのトリガーやサウンド・シェイピングをハンズオンでコントロールできるため、理想的なベースラインを作るプロセスが直感的かつ魅力的になりました。4つのマクロ・コントロールで即座に音色を調整できるほか、Editページでは詳細なカスタマイズ・ツールを公開し、250のプリセットでサンプル操作、シーケンス作成、モジュレーション、エフェクトを完全にコントロールできます。

操作方法

作業するキーを選び、プリセットまたはサンプル・バンクを選び、2オクターブにわたって14のbpmシンクされたベース・ループのいずれかに点火します。白鍵はベース・サンプルとループを開始し、黒鍵は再生スピードやピッチなどの特性を調整するほか、特注のシーケンスやエフェクト・モジュレーションをトリガーします。

革新的な4つのマクロ・コントロール Sub-EQで低音域のトーンシェイピング、Noiseでテクスチャー、Crushでサンプルレートのリダクション、Widthで微妙なステレオ拡張が可能。

メイン・ページ

Bloom Bass Impulseは、8つのサウンドバンクを備え、それぞれが異なるタイプのベースに特化しているため、どんなプロジェクトにも対応できる汎用性の高い基盤を提供します。MIDIのホワイトノートでサンプルをトリガーすれば、即座にトラックにベースが追加され、フレーズ・プレイヤーを活用すれば、サンプルを複雑なベースラインに編み込むことができます。フレーズ・プレーヤーはサンプルを再生するだけでなく、エフェクトのプロパティをモジュレーションしたりモーフィングしたりするクリエイティブなツールでもあり、各サウンドバンクに幅広い音色の可能性を提供します。

サンプルとバンクの試聴と読み込み

編集ページ サウンドをシェイプ

Bloom Bass ImpulseのEditページでは、ベース・コンテンツを完全にコントロールすることができます。

サンプルエディットセクションでは、各バンクの14のソースサンプルを変更します。サンプルの開始点と終了点を設定し、トリガータイプ、再生方向、再生速度を調整します。ピッチ、フォルマント設定、エンベロープのアタックとリリースを微調整し、ダイナミックなベース・インタラクションのためのチョーク・グループも設定できます。

フレーズ・プレーヤーでは、ベース・サンプルを正確にシーケンスできます。5つの黒鍵の1つをサンプルのパターンのトリガーに割り当て、ピッチ、ベロシティ、ハイカット/ローカット・フィルターをモジュレートし、3つのエフェクトを深く掘り下げます: サチュレーション、フィルター、リバーブ。レート、ラッチング、スウィングといったおなじみのアルペジエーター機能は、ワークフローに馴染み深くもパワフルな基盤を提供します。

Bloom Bass Impulseには3つの特注エフェクト・モジュールが搭載されています: 温かみとエッジのためのサチュレーション、オーディオ・レスポンスに優れた周波数スカルプティングのためのエンベロープ・フィルター、空間的な広がりを加えるリバーブです。これらの設定可能なエフェクト・モジュールは、ベース・サウンドを変化させ、洗練させるために非常に重要であり、素早い調整のための主要なコントロールと、より深い探求のための高度なオプションが用意されています。

特徴

  • 14サンプル・キー
  • 5つのファクトリー・モディファイア ハーフタイム、ダブルタイム、リバース、オクターブダウン、オクターブアップ
  • 5つのカスタムモディファイア
  • 8サンプルバンク/112ベースサンプル
  • ホストBPMに同期したサンプル
  • キー選択
  • サンプル・ランダマイズ
  • 4つのマクロ サブEQ、ノイズ、クラッシュ、ワイド
  • 5つのメインFXパラメーター サチュレーション、リバーブ、フィルター、ローカット、ハイカット
  • グローバル・バイパス
  • 250プリセット

編集ページ – サンプル編集

  • 波形表示
  • 再生方向 フォワード、バックワード、ペンデュラム、ループ
  • 再生モード ホールド、ラッチ、相対
  • 再生速度:ノーマル、ダブル、ハーフ
  • 4つのチョーク・グループ
  • スタート/エンドマーカー(グリッドにスナップ、トランジェントにスナップ
  • サンプルのクロスフェード、アタック、リリース、パン、ボリューム
  • サンプルピッチ、ファイン、フォルマント、ピッチワープ

エディットページ – フレーズプレーヤー

  • シーケンスをトリガーするサンプルモード
  • FXモジュレーション: サチュレーション、リバーブ、フィルター、ローカット、ハイカット、ピッチ、ベロシティ
  • 再生方向: フォワード、バックワード、ペンデュラム、ループ
  • サンプル/モジュレーションのランダム化
  • フレーズ・レート、シンク、スイング、ステップ、ラッチ、ビート・リトリガー・コントロール

編集ページ – FX

  • リアレンジ可能な3つのエフェクト: サチュレーション、フィルター、リバーブ
  • サチュレーション・モード チューブ、テープ、ファズ
  • サチュレーション・パラメーター ドライブ、ダイナミクス、ミックス、フィードバック量/周波数、トーン
  • リバーブモード: プレート、ホール、スプリング
  • リバーブ長、サイズ、ミックス、プリディレイ、ダック、ローカット、ハイカット、入力、出力
  • フィルター・モード: ローカット、ハイカット、ピーク
  • フィルター・パラメーター 周波数、スロープ/ピーク・ゲイン、レゾナンス、エンベロープ・アマウント、エンベロープ・スレッショルド、エンベロープ・アタック、エンベロープ・リリース、ミックス
  • グローバル・ローカット、ハイカット、トーン、ドライ、ウェット

 

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