TSE AudioのTSE R47をMashineからNKSで使う方法

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TSE AudioのTSE R47をMashineからNKSで使う方法

Chillout with Beats の yosi です。

今回はエフェクトですが、以前紹介した方法と同じです。

UVIのDigital SynsationsのNKS対応方法は以下の記事を参考にして下さい。

【無料】UVI DIgital SynsationsをNKSに対応させる方法
UVI DIgital SynsationsをNKS対応をさせる方法をご紹介します。 NKSに対応するプリセットの選択やパラメータのコントロールをMaschineやKompleteKontrolからスムーズの行う事が出来ます。 MaschineやKompleteKontrolユーザは必見です。

TseaudioのTSE R47はRAT系のディストーションペダルです。

さっと使えると便利ですね。

TSE AudioのTSE R47のダウンロード

Tseaudioへ行き「DOWNLOAD FREE」をクリックしてTSE R47をダウンロードします。

インストールまで完了させます。

 

TSE AudioのTSE R47のNKS対応方法

Alexさんが公開されているDropBoxへ行き「TSE_R47 NKS」をクリックします。
この情報はNIのBBS上で公開されている情報です。

個人の方が公開されているファイルですので、自己責任でお願い致します。

次に右上の「ダウンロード」をクリックし、「直接ダウンロード」をクリックします。

ファイルを解凍します。

中身は以下の様になっています。

NI Resources

「NI Resources」をコピーします。

以下のフォルダに貼り付けます。

Windows: C:\Users\Public\Public Documents\
MAC: /Users/Shared/

 

User Content

「User Content」をコピーして以下のフォルダに入れます。

場所を変えている場合は変えた場所を指定します。

WIN: C:\Users\[USER]\Documents\Native Instruments\
MAC: Users/[USER]/Documents/Native Instruments/

以上で完了です。

TSE AudioをNKSでMaschineから使う場合

Maschineを起動し、「File」->「Preferences」->「Library」を開きます。

「User」をクリックし、「Rescan」をクリックします。

Maschineのブラウザから「Effects」をクリックし、「ユーザ」アイコンをクリックします。

「TSE R47」が表示されてドラッグし、読み込まれればOKです。

 

TSE AudioをNKSでKompleteKontrolから使う場合(認識しない可能性高い)

残念ながら私の環境では認識しませんでした。

KompleteKontrolを起動し、「edit」->「Preferences」->「Library」を開きます。

「User」をクリックし、「Rescan」をクリックします。

ブラウザから「Effects」をクリックし、「ユーザ」アイコンをクリックします。

これで表示されれば良いのですが、私の環境では認識されませんでした。

TSE AudioのTSE R47をMashineからNKSで使う方法まとめ

正直メニューから名前だけでプラグインを探すのは結構苦労します。
(名前を憶えていないと使うの忘れてそのままなんてことも多々・・・)

個人的にはこのNKSのシステムは本当にうれしい機能です。

グラフィックで何のプラグインか思い出せるので、使いたい場面で必要なプラグインを使う事が出来ます。

他にも色々あるので是非お試しを。

 

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