【無料】ToyboxのReaktor Block Sequential Switchの解説4

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【無料】ToyboxのReaktor Block Sequential Switchの解説4

ちょっと前回から時間が空いてしまいましたが、こちらも更新してきます。

Sequential Switchは最後の記事です。

前回までの記事はこちらです。

 

Sequential Switchの使い方例

ちょっと使い方を色々考えてみました。

パラで複数のエフェクトを用意して、それぞれのアウトを「Sequential Switch」のインプットに接続してテンポに合わせて切り替えます。

エフェクトは何でも良いかと思います。

あまり狙って音作り出来る感じでは無いので、試行錯誤とランダム性に任せるといいのかなと思います。

 

では実際にやり方を解説していきます。

「Reaktor 6」をエフェクトとしてミキサーに読みます。

「Reaktor 6」を開き「Patch」をクリックします。

「Sequential Switch」と好きなエフェクトを幾つか読み込みます。

以下の例だと「DRIVER」以外は無料です。

接続していきます。

まず「Audio In」から各エフェクトモジュールに接続します。

モノラルでやっていますが、「Sequential Switch」を二つ用意すればステレオでも出来ます。

今回5つのエフェクトモジュールを使っていますが、シーケンス自体は8つあります。

エフェクトを8つにしても良いですし、同じエフェクトから2回出力するようにしてもOKです。

配線は以下の様な感じです。

動画も用意しました。

あとは「Clock」の「Gate」を「Sequential Switch」の「Gate」に接続します。

鳴らすとこんな感じです。

このままだと切り替えた時のノイズが強いので「FADE」を調節します。

動画も用意しました。

あとは適当にLFOモジュール等を追加してパラメータをモジュレートするとランダム感が更に追加出来ます。

 

 

 

【無料】ToyboxのReaktor Block Sequential Switchの解説4まとめ

とても楽しいのですが、エフェクトが限定的なのが残念なポイントです。

ですが、Patcherを使えばVSTエフェクトを使って切り替えが可能です。

明日はそのやり方を解説します。

 

 

 

 

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