Sugar Bytes EgoistのシーケンサーでPhoscyonを鳴らす方法

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Sugar Bytes EgoistのシーケンサーでPhoscyonを鳴らす方法

管理人 の yosi です。

別にPhoscyonで無くても303系であれば何でも行けます。

Phoscyonは8月16日までセールしているので得におすすめです。

そして態々Egoistを使う理由はシーケンサーが303系を鳴らすのにとても優秀だからです。

個人的に好きなReason RackのMATRXより優秀です。

この記事は以下の内容でお送りします。

・「Sugar Bytes Egoist」のシーケンサーから「Phoscyon」を鳴らす方法
・「Sugar Bytes Egoist」でランダムシーケンスを生成する方法

こんな感じで鳴らす事が出来ます。

ほんと素晴らしいですね。

Sugar Bytes EgoistのシーケンサーからPhoscyonを鳴らす方法

やり方は簡単です。

「Sugar Bytes Egoist」の「MIDI out」と「Phoscyon」の「Midi in」を繋げるだけです。

「Sugar Bytes Egoist」の「MIDI out」はBassのMIDIデータのみ出力されます。

Sugar Bytes Egoistの設定

おなじみですが、この記事を最初に見る人も居ると思うので、一通りの手順を画像付きで解説します。

Midiの設定と「Egoist」のオーディオ出力は不要なので、ボリュームを落とします。

Midiの設定

「Egoist」の左上の歯車アイコンをクリックします。

「Output port」を「0」にします。

音量の設定

「Egoist」のマスターを最小にします。

右上のスライダーを一番左にします。

「Egoist」の設定はこれだけです。

 

Phoscyonの設定

PhoscyonはMidiの設定とMidiノートを受け取る設定を行います。

Midiの設定

「Phoscyon」もMIDIの設定をするだけです。

「Phoscyon」の左上の歯車アイコンをクリックします。

「Input port」を「0」にします。

Midiノートを受け取る設定

読み込んだ状態だと「Phoscyon」の内部シーケンサを使ってしまうので、設定を変更します。

左上の「SEQ」の「INT. SEQ.」をクリックしてSEQのライトを全て消灯させます。

これで「Sugar Bytes Egoist」側で鳴らすと「Phoscyon」が鳴る状態になりました。

 

「Sugar Bytes Egoist」でランダムシーケンスを生成する方法

特に難しい事は何もないですが、一応解説しておきます。

「Sugar Bytes Egoist」の利点はスケースに沿ったランダムシーケンスの生成が行える事です。

ランダムを生成するのは以下の2つサイコロのアイコンです。

上がノートの長さで下が音程です。

パターンを複製する場合はコピーアイコン(左)とペーストアイコン(右)を使います。

動画を撮ってみました。

ほんと簡単に出来てしまいます。

幾らでも遊んでられます。

Sugar Bytes EgoistのシーケンサーでPhoscyonを鳴らす方法まとめ

303系の曲作るならEgoistのシーケンサが最高です。

Reason RackのMATRIXも良かったですが、流石にそこそこの値段がするEgoistは違います。

是非ともバージョンアップして作ったフレーズをWavでドラッグアンドドロップ出来るようにしてくれたら最高なのですが。

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