【無料】TR-808を開発した方々がRC-808のVST3版をリリース

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【無料】TR-808を開発した方々がRC-808のVST3版をリリース

管理人の yosi です。

昨年の8月8日にスタンドアローン版のRC-808がリリースされて話題になりました。

少し使って音が素晴らしかったものの、スタンドアローンで使い辛いく全く使いませんでした。

しかし、今年の8月8日にVST3版がリリースされました!

ただ一言申しますと、エディットのハードルが高過ぎです。

普通の人は潔く、プリセットで楽しみましょう。

という訳で、この記事は以下の内容でお送りします。

・ダウンロードとインストール方法の解説
・プリセットの読み込み方

 

ダウンロードとインストール方法の解説

まずはダウンロードからです。

ダウンロードとインストール方法

オフィシャルページからダウンロード出来ます。

画面をスクロールして下部の自分のOSに合ったファイルをダウンロードします。

 

解凍したら、「RC-808-PlugIn Ver 0.1.3 WIN」の中の「RC-808-PLG.vst3」をVST3のフォルダに入れます。

Windowsの場合は以下のPathです。

C:\Program Files\Common Files\VST3

あとはDAWからプラグインを起動すると使えます。

 

プリセットの読み込み方

起動時はポーって感じの結構耳障りな音がなるので音量は下げておきましょう。

プリセットを読み込みます。

解凍した中に入っていた「Date」から始まるフォルダの中にプリセットが入っています。

「RC-808」のメニューから「File」->「Import」をクリックして、先ほどのフォルダから拡張子が「.allprm」のファイルを開きます。

これでプリセットが読み込まれます。

動画も用意しました。

少し編集した為か画像と音にずれがあります。

ただはっきりいって、Kitとして使えるかと言うとかなり厳しいです。

FLStudioを使っている方は気に入ったKick等をEdison等でWavにして使った方が使い勝手が良いです。

【無料】TR-808を開発した方々がRC-808のVST3版がリリースまとめ

VST3に対応したのは素晴らしいのですが、以前よりエディットが難しくなっています。

勘違いでした。

エディット画面の以下の赤枠をクリックすると別途エディターが開きます。

ただし最初から音を作ろうとするとかなり手間が掛かる為、既にある音が少し変えると良いかと思います。

ちょっと試していませんが、スタンドアローンで音作りしてVST3で読み込んでWavにすると良いかもしれません・・・

コメント

  1. a より:

    いつも情報ありがとうございます。
    動画を拝見しました。

    冒頭で、鋭利な3k付近に耳が破壊されます。

    奇跡的にこの欄を先に見られた方はご注意ください。

    • yosi より:

      ご連絡ありがとうございます。
      動画の最初の部分をカットしました。
      またあの音は起動時のデフォルト音である為、起動時は音量を下げるように追記しました。