Reason11 Rack Pluginの使い方 ランダムシーケンス

DTM
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Reason11 Rack Pluginの使い方 ランダムシーケンス

Chillout with Beats の yosi です。

Reason Rack Pluginのレビューは別途書いていますので、興味のある方は参考にしてみて下さい。

はっきり言ってコスパ最強かと思います。

Intro(約8千円)でも一気に11ものシンセと11のエフェクトが手に入るのですから。
(Europa、Thor、Monotone Bass 等のシンセやTransformer、Softube Guitar Amp等のエフェクト)

今回はReason Rack Pluginを使ってモジュラーのS&H的なランダムシーケンスは作れない物かと考えていたらそれっぽい事が出来たので記事にしました。

需要が少なそうではありますが、こんな使い方もあるというのと、Reasonユーザがちょっとモジュラーに興味を持って貰えると良いなーと書いてみました。

Reason11 Rack Pluginの使い方 ランダムシーケンスを作る

ランダム波形を取得する

作る方法として最初に考えたのはS&Hと同じ手法でLFOのランダム波形から音階を出力する方法です。

ReasonにもLFOがあり、ランダム波形を出力出来るのでクリアできました。

以下の2つは容易に使えそうです。

 

ランダム波形から音階を作る

次にランダム波形から音階を作ります。

と言ってもランダム波形が既に音階の様になるので、そのままシンセのNoteに接続します。

これだけでは音がなりませんので、Gateを用意します。

MatrixからGateのみを接続します。

ただこれではLFOの範囲が広すぎて音階として使えません。(効果音としては使えると思います)

動画を用意しました。

 

LFOの範囲を制限する

CVのスプリッターを追加してMatrixの「Note CV」と混ぜます。これで底上げされて音程が高くなります。

そしてLFOのLevelで音階の範囲を調節します。

このままだと残念ながらスケールがデタラメです。

そこでNeptuneを使って無理やりスケールに合わせます。

Neptuneを追加すれば勝手に接続されます。

ただ結構不自然な感じになります。(これはこれで使えるかもしれませんが)

 

Reason11 Rack Pluginの使い方 ランダムシーケンスまとめ

なかなか難しいですね。

Note CVの段階で音階をスケールに合わせる事が出来ればもっと使えると思います。

 

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