FLStudioの使い方 PatcherとReaktorを使ってVST切り替え器を作る

2021 06 26 06h00 22 FL Studio
スポンサーリンク

FLStudioの使い方 PatcherとReaktorを使ってVST切り替え器を作る

アイデアが浮かんでちょっと面白そうなのでやってみました。

以前Reaktorでエフェクトを切り替えるという事をやりましたが、そのエフェクト部分を好きなVSTエフェクトでやってみようという事です。

これは我ながら良いもんが出来たと思います。

単体のエフェクトではまず出来ませんし、VSTですのでバリエーションはほぼ無限大と言えるかと思います。

 

早速やり方を解説していきます。

まず「Patcher」をミキサーに読み込みます。

2021 06 26 03h25 15

「Reaktor」と好きなエフェクトを幾つか読み込みます。

2021 06 26 03h34 01

 

「Reaktor 6」を開き「Patch」をクリックします。

2021 06 25 02h46 47

「Sequential Switch」を読み込みます。

2021 06 26 04h37 08

 

ReaktorのInputを増やす

「Audio In」の「ADD」をクリックして「Input」を増やします。

2021 06 26 04h27 52

Inputの数はエフェクトが3つなら合計6つになる様にします。

2021 06 26 04h45 29

次にPatcher側でReaktorのInputの数を増やします。

「Reaktor」の上で右クリックから「Inputs」->「Audio」->「Add one」をクリック

2021 06 26 04h44 49

切り替えるプラグインの数だけ繰り返します。

2021 06 26 05h02 02

「Reaktor」を開き左上の歯車アイコンをクリック

「Processing」の「Auto map inputs」をクリック

2021 06 26 05h03 02

後は下図のようにワイヤーを接続します。

2021 06 26 05h15 40

Inputはステレオですが、「Sequential Switch」はモノラルです。

動作確認

全てのインプットからちゃんと音が鳴るか確認します。

動画を用意しました。

 

要はそれぞれミュートしながら「Sequential Switch」を手動で切り替えて全てのInputで音が鳴っているか確認します。

「Gate」を接続していない状態で下図赤枠をクリックするとインプットを切り替え出来ます。

2021 06 26 05h31 01

 

FLStudioの使い方 PatcherとReaktorを使ってVST切り替え器を作るまとめ

これは非常に素晴らしいです。

ReaktorのRackは敷居が低く、Patcherを使う事で色々な可能性を感じます。

PatcherとReaktorはかなり相性が良いです。

今回モノラルでしたが、ステレオでも出来るはずなので、その辺も記事にしようかと思います。(少し試した感じだとランダムはタイミングがずれてしまう為、難しいかもしれない)

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
FL Studio

コメント

タイトルとURLをコピーしました