VCV Rackのモジュールが使えちゃうプラグイン Cardinalの使い方①

使い方
スポンサーリンク

この冒頭の小ネタ兼ニュース的な内容は7日後に消えます。

昨日の小ネタが非表示設定になったままでした。

すみません、表示設定に変更しましたので、宜しければ見てみて下さい。

【無料】VCV Rackのモジュールが使えちゃうプラグイン Cardinalの紹介
今日はVCV Rackのモジュールが使えるCardinalのご紹介です。 VCV Rackはバーチャルモジュラーでスタンドアローン、プラグインとして動作します。 しかしプラグインとして動作させるためにはPro版(9)の購入が必要です。 そんなV...

・そういえば一気にドル安が進みました。

利上げによるドル高が進み過ぎてた反動のようです。

少し素人ながら分析をしてみました。

利上げが起こると消費が落ちて物価が下がりますが、借金の利息も上がる事から悪影響が出ることが懸念されているようです。

例えば住宅ローンは変動と固定とありますが、変動の場合、利上げが起きると上がります。

少し調べたら3,000万円を30年ローンにした場合で1%金利上昇で月々の支払いは約1万4,000円上がり、総額で約500万円変わるそうです。

アメリカの政策金利は2022年4月に0.5%だったものが2022年8月では2.5%と2%上がっています。

以下はアメリカ フェデラルファンド金利(政策金利)のチャートです。

と言う事は3,000万(30年ローン)の借金がある人は月々の支払いが2万8,000円上がり総額1,000万を支払わなければならない事を意味しています。

ドル高が緩和されている理由の1つのようです。

ただFRB高官は利上げ継続を示唆しているようなので、引き続き円安になる可能性が高いんじゃないかと思います。

KeepforestさんのEvolution: Atlanticaが€199>€49です。

要KontaktFull版です。

凄い迫力ですね。

ダブステとかと相性良さそうです。

・UADさんで8/31までセール開催中です。

UAD Custom 3 Bundleが$399ですが、1つオマケが今回付いていないです。

クーポンも無いのであまり魅力的では無いです。

UVIさんでサマーセール開催です。

全て25%OFFです。

さて本題です。

今日は昨日紹介記事を書きましたCardinalの使い方を少し書いていきます。

Cardinalは読み込んだ状態で音が出る状態なのでそこからモジュールの入れ替えを行う方法をまずは解説していきます。

モジュールを入れ替えた状態で鳴らしてみました。

リバーブも全てCardinalで鳴らしているだけです。

ドラムを足して外部リバーブ等を追加して鳴らしてみました。

簡単にモジュールを変更して音を鳴らす方法

まず「Cardinal Synth」を読み込みます。

この状態でもMIDIノートを送ればサイン波のシンプルな音がなります。

モジュールの追加

今回はAudible InstumentsのBraidsクローンMacro Oscillatorを使ってみます。

このモジュールのハードは既に販売終了していますが、未だに人気があります。

モジュラーラックの中で見かける事が多いモジュールだと思います。

SoftubeからもModular内で使えるモジュール(オフィシャル認定)が出ています。
(オフィシャル認定だけあり、クオリティがかなり高いです)

Softube版のBraidsに関してはかなり詳しく記事を書いています。

VCV Rack版だと以下です。

モジュールの追加は右クリックすると一覧が表示されます。

1,000近いモジュールあるのでフィルターを掛けて目的のモジュールを探していきます。

テキストによる部分一致フィルターの他、デベロッパー名とタグ名でフィルターを掛ける事が出来ます。

今回はタグ名で絞り込んでいきます。

動画と画像と両方用意しました。

 

「Tags」から「Hardware clone」を選択します。

ずらっとなんか良い感じのモジュール達が表示されます。
(ハードウェアのクローンなので見た目も良いですね)

左上にあるモジュールをクリックします。

これで目的のモジュールが読み込まれます。

あとリバーブも追加します。

今度は「Tags」から「Effect」を選択します。

そして左下の「Plateau」をクリックします。

あと同じく「Effect」にある「CHOW Der」をクリックします。

これで3つ追加されました。

結線

それでは結線していきます。

まずは動画から

 

まず既存のケーブルを「Macro Oscillator」に繋ぎ変えます。

「Host MIDI」の「V/Oct」と「Macro Oscillator」の「V/Oct」を繋ぎます。

次に「VCA」の「IN」に接続されているケーブルをドラッグアンドドロップで削除します。

「Macro Oscillator」の「OUT」と「VCA」の「IN」に接続します。

次に「Cardubal」の「IN/M」をドラッグアンドドロップで削除します。

「VCA」の「OUT」と「CHOW Der」の「IN」を接続します。

「CHOW Der」の「OUT」と「Plateau」の「IN」を接続します。

「Plateau」の「L OUT」「R OUT」を「Host Audio」の「Left/M」と「Right」に接続します。

これで音が出る状態になりました。

色々パラメータを変更してみて下さい。

まとめ

VCV Rackのモジュールをプラグインとして使えるのはほんと素晴らしいですね。

VCV Rack 2 Proは$149と手軽に購入出来る金額ではないのでCardinalで十分使ってから購入を判断すると良いんじゃないかと思います。

VCV Rack 2の方がモジュール数が多いですし、有料のモジュールも数多く存在していますので、深く使おうと思うと自ずとVCV Rack 2 Proを購入する事になるんだと思います。

しばらくCardinalの使い方を書いていきます。

スポンサーリンク
使い方
Chillout with Beats

コメント

タイトルとURLをコピーしました