AudioDamageのFilterstation 2の使い方(基礎編)

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AudioDamageのFilterstation 2の使い方(基礎編)

ちょっとAudioDamageのFilterstation 2の簡単な活用方法をDTM初心者向けに2回~3位で書きます。

Filterが2基搭載されていて一見普通のFilterと違いますが、コツが判れば普通のFilterと同じ様に使う事が出来ます。

特にFilterを直列接続か並列接続なのかがちゃんと判っていれば全く難しい事はありません。

この記事は以下の内容でお送りします。

・Filterstation 2はまずFilter1基のみ使う

Filterstation 2はまずFilter1基のみ使う

Filterを2基両方使おうとすると躓く要素が多いのです。

オートメーションが上手くいかなかったり、Filterが思うように掛からなかったりします。

オートメーションが上手くいかないと書いたのは手動だと下図の赤枠部分を動かすとFilter2基を同時に動かす事が出来ます。

しかしいざオートメーションしようとすると赤枠部分のパラメータはオートメーション出来ない為、2基別々のオートメーションを用意する必要があります。

Filterstation 2でFilter1基のみ使う方法

やり方は至って簡単で、片方のFilterを「none」に設定する事でバイパスする事が出来ます。

一応動画も用意しました。

デフォルトだと2基のFilterをパラレル(並列)出力になっているのでシリアル(直列)に変更します。

パラレルだとWET50%のような感じになってしまいます。

変更方法は「I/O」の「ROUTING」を「SERIES」にします。

これで使い方は通常のFilterと変わりませんから、簡単に制御可能です。

AudioDamageのFilterstation 2の使い方(基礎編)まとめ

Filterstation 2やっぱり良いですね。

種類も豊富だし使い勝手も良好。

そしてLFOの波形も結構多いので簡単に色々出来ちゃいます。

 

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