CableguysのTimeShaper 2の使い方2

プラグイン
スポンサーリンク

CableguysのTimeShaper 2の使い方2

管理人 yosi です。

TimeShaper 2の使い方第二弾です。

前回の記事はこちらから

前回は基礎が多かったので、今回は逆引きで即使えるネタをご紹介します。

・ハーフスピードの作り方
・リバースの作り方
・倍速の作り方
・スタッターの作り方
 

ハーフスピードの作り方

これは簡単で斜めの線を引くだけです。

音はこんな感じになります。

 

リバースの作り方

リバースはどれ位の単位でどのタイミングでリバースするかが重要になってきます。

幾つかのパターンをご紹介します。

1拍目の入力を2泊目でリバースする場合

1拍目の入力を3泊目でリバースする場合

1、2拍目の入力を3、4泊目でリバースする場合

1小節リバースする

これは少し設定を変える必要があります。

「Time Range」を「2 Bars」に変更します。

上記設定をした状態で以下のようにします。

倍速の作り方

簡単ですが、最初の1小節はバッファが貯まっていませんので音が出ません。

スタッターの作り方

スタッターの場合はバッファのどの部分を鳴らすかで変わってきます。

2泊目のスネアを連続して鳴らす

これは動画を見てもらった方が判り易いと思います。

2泊目のスネアを4泊目で鳴らす

1、2拍目を3、4拍目も繰り返す

縦軸の太線が1拍分のバッファなので、3拍目から1拍目のバッファを再生させるという事を意味しています。

 

CableguysのTimeShaper 2の使い方2まとめ

バッファの意味を理解すれば自分の思い描く通りに音が作り易くなるかと思います。

ただこのままだと曲中使い辛いと思います。

次回はMIDIでの制御等を中心に解説していきます。

コメント