CableguysのTimeShaper 2の使い方1

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CableguysのTimeShaper 2の使い方1

管理人 yosi です。

安かったので買った方も居ることでしょうから、使い方記事を書ておきます。

基本的な考え方はGrossBeatと同じなので、GrossBeatを使った事ある方はすぐ理解出来ます。

逆に始めてこれ使う方は少し戸惑うかと思います。
(私自身GrossBeatが最初訳判りませんでした)

 

最初に理解するすべきこと

まず基本的な事ですが、知らないと無駄に時間を使う事になります。

TimeShaperはバッファに対して処理をする

最初に基本的な事を解説します。
(次回は逆引きの形で解説します)

TimeShaper 2は一度入力をバッファーに入れてから処理をします。

ですからバッファーに音が入っていない内は処理をしようとしても音が出ません。

以下の動画を見てみて下さい。

動画の設定だと1拍目がリバースで2拍目から通常再生ですが、最初の1拍は音が出ません。

そして2小節目の1拍目からはリバースします。

これはバッファーに音が入っていないので処理されていない為です。

 

グリッドと音の変化の関係

このグリッドはバッファをどのように再生するか指定しています。

横軸は時間軸、縦軸は再生するバッファの位置です。

長さは丁度1小節分です。(デフォルト時)

次の動画を見て下さい。

1拍目を2拍目も繰り返しています。

これはバッファを1泊目から再生している為です。

ですが、バッファの再生開始位置をもう一つ前に変えると音がなりません。

これもやはりまだバッファに入っていない為です。

 

グリッドの吸着

基本グリッド吸着での操作が殆どだと思いますので、基本磁石アイコンで良いかと思います。

磁石のアイコンをクリックするとグリッド吸着します。

線の描き方

クリックでポイントが追加されます。

このポイントは3種類あります。

内訳はカーブが2種類、直線が1種類です。

基本直線を使う事が多と思いますので、直線の描き方から解説します。

直線の描き方

普通にクリックするとカーブになってしまいます。

Ctrl + クリックで直線が描けます。

後はポイントの上で右クリックすると右クリックの度にモードが切り替わります。

処理をする長さを変える

デフォルト時は1小節ですが、最大で32小節まで増やす事が出来ます。

設定は「Length」の所で、「1Bar」が1小節です。

3/4と言った設定も可能です。

CableguysのTimeShaper 2の使い方1まとめ

色々見てるとGrossBeatより優秀な部分が結構あります。
(劣る部分もありますが)

この値段でこの機能ならほんと買いですね。

次回は具体例を紹介していきます。

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