【無料】MPC2000XLのエミュレーターvMPC2000XLがVSTで登場

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【無料】MPC2000XLのエミュレーターvMPC2000XLがVSTで登場

Chillout with Beats の管理人 yosi です。

Izmarさんと言う方が開発したMPC2000XLのエミュレーターvMPC2000XLがリリースされました。

お一人で開発されているそうで、クラッシュやグリッチが発生するのは勘弁してねと仰ってます。

実際、FLStudioだと起動で落ちました・・・

良く読んだら、スタンドアローンをインストール必要があります。
必ずstandaloneをインストールしてからVST版を起動しましょう。
VSTで起動はしましたが、FLStudioだと現状VST起動時にCPU負荷99%になる問題がありました。
standaloneは問題なく動くので、DAWと動作しない場合はstandaloneをおすすめします。

動画を見る限り好きそうな音なので、動くようになったら色々記事書こうと思います。
(ただ特にADDA部分のエミュはしておらず、GUIと操作が本物そっくりと言う事のようです)

Making a beat with vMPC

 

概要

シグナルパス、アナログ入出力を模倣することで、サンプルのサウンドを “ウォーム “や “ダーティ “にしないようにします。
ビートの作成、サウンドの管理などが簡単にできるようにする。実際には、これらのことはどれもかなり不器用なものですが、本物の2000XLに非常によく似ています。
デジタル・パーボイス・フィルターを100%模倣している 耳でいじった近似値が含まれているので、2000XLの設定がエミュレーターでは同じように聞こえないかもしれません。
オプションのEB16 FXボードをエミュレートする。

主な機能

・OSX、Windows、Linuxをサポート
・スタンドアロンアプリケーションとVST2/VST3/AUプラグインとして利用可能
・MPC2000XLのほとんどのファイルフォーマットをロード/保存します。aps、すべて、pgm、snd、mid、wav
・すべての画面と機能は、オリジナルのような100%であることを試みる
・マルチトラック・ダイレクト・ツー・ディスク録音、別名「バウンシング」。”オフラインレンダ・リングオプション付きのWAVへの「バウンシング
・基本的なMIDI入出力

GUI作成過程動画

GUIの作成過程が少しYouTubeにアップされていて見てるとちょっと面白いです。

時系列に並べときます。

2017/11/15の最初の動画です。枠だけです。そして色もまだグレーです。

vMPC VR pickup test

ネジ穴まで再現していますね。

vmpc3d sdf tryout03

色も良い感じになって各種プリントされてます。

そしてロータリーエンコーダーとパッドも付いてます。

vMPC VR test

液晶部分がしっかり再現されています。

vmpc vr prev2

ロータリーエンコーダ部分の動作(パラメータ範囲)確認の様子です。

VRMPC rotation test

実際のパーツと組み合わせた時の動作確認の様子ですね。

vmpc vr prev3

 

 

ロータリーエンコーダーへの拘りが凄い。

2018 02 01 20 05 35

パーツが全てコントロールから認識するようになってます。

2018/02/02で動作確認まで来ました。(約3カ月)

VRMPC pad interaction test

 

VRの中でvMPC2000XLが動いてます。

ここまで来ると後はVRのコントローラーが発達さえすればVRの中だけでハードも必要なく音楽が作れる時代が来るのでしょうね。

vrmpc interaction test

 

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