KompleteKontrolと外部MIDIコントローラーのリンク方法

NtiveInstsuments
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概要

Chillout with Beats の yosi です。

最近はひたすらMASSIVE Xを色々触っている訳なのですが、Twitter上でMASSIVE Xのプリセット変更が面倒というツイートを見掛けたので、記事を書いておきます。

基本的にNativeInstsumentsNKSというプリセット管理方法を提唱しており、MaschineKompleteKontrolから使えます。

KompleteKontrolって?という方の為にオフィシャルの動画を貼り付けておきます。

Maschineは有料ですが、KompleteKontrolは無料で他社のキーボードでも一回MIDILearnでリンクしてしまえば結構スムーズにプリセットの切り替えやパラメータの操作をMIDIキーボード等から行う事が出来ます。

ただ、一番良いのはMaschineKompleteKontrolのキーボードでの操作が最高です。

ハードシンセを使っているような感覚に陥ります。

この辺の話は別の記事にします。

KompleteKontrolと外部MIDIコントローラーのリンク方法

MIDI機器を有効にする

KompleteKontrolを起動します。

メニューの「Edit」から「Preferences」を開きます。

「MIDI」から「Input」をクリックし、所有しているMIDI機器を有効にしましょう。

以下の例では家で余っていたAxiom AIR Miniを有効にしています。

「▼」から「View」->「Midi Learn」をクリックします。

ノブの割り当て

簡単ですが、軽く解説します。

ノブをクリックして、割り当てたいMIDI機器のノブなりスライダーを動かします。

動画を用意しました。

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ボタンの割り当て

こちらも簡単です。

「Buttons」をクリックして割り当てていくだけです。

ボタンがあまりない場合は優先順位としては「PRESETS」->「PLUG-INS」->「PLUG-IN PAGES」の順かと思います。(一番使うのはプリセットの変更だと思いますので)

一応こちらも動画を用意しました。

まとめ

簡単に割り当てが出来て、その効果はかなり高いかと思います。

プリセットをマウスを使わずに変更出来るのは本当にストレスから解放されます。

ただNKSに対応しているInstrumentsのみしかブラウザから操作出来ませんが、ユーザが対応させる方法や3rdパーティが対応させているInstrumentsもあります。

以下の記事を書いていますので、気になる方はチェックしてみて下さい。

NKS未対応のシンセをNKSに対応させる方法
MaschineやKompleteKontrolで便利なNKSに未対応のシンセを対応させる有料と無料の方法を紹介します。 今回は既に他の方が作って下さっているNKSライブラリを紹介します。
【無料】UVI DIgital SynsationsをNKSに対応させる方法
UVI DIgital SynsationsをNKS対応をさせる方法をご紹介します。 NKSに対応するプリセットの選択やパラメータのコントロールをMaschineやKompleteKontrolからスムーズの行う事が出来ます。 MaschineやKompleteKontrolユーザは必見です。

 

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