無料のReaktor BLOCKS BASEで無料Blockを追加する5

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概要

Chillout with Beats の yosi です。

昨日に続きEuro Reakt さんのBlockの紹介です。

追加方法は以下の記事を参照してください。

無料のReaktor BLOCKS BASEで無料Blockを追加する3
Reaktor BLOCKS BASEにBlockを追加する第2段はEuro Reakt さんです。 結果から言いますと、入手方法が少し面倒ですが、無料版のReaktorPlayerを使ているユーザは手に入れるべきです。 NativeInstsumen...

Euro Reakt – Free Edition

18 Blockあるので、シンプルで説明不要なものはスルーして、少し説明があった方が良い物をピックアップして紹介していきます。(あとマニュアルに無いものは飛ばしました)

パラメータの説明はマニュアルのGoogle翻訳です。(酷い訳は修正しています)

今回はちょっとマニアックなのばかりですが、使い方次第ではアイディア次第という感じです。

1-Op Chaos

ノイズジェネレーターです。

ハイハットやスネアを作るのに使えます。

Controls and Terminals

CRACKLE:SuperColliderのCrackle uGenの再実装です。 0-0.5 on CHAOSノブはカラーバリエーションで心地よいヒスを生み出します。高い値はポップとクリックを導入します。

BAD CRACKLE:SuperColliderのCrackle uGenの再実装に失敗しました
(私が最初にReaktor Coreを学んでいた間) CHAOSノブの0-0.5がカラーバリエーションで心地よいヒスを演出します。より高い値は悲鳴を上げるそして機械騒音。

IKEDA:Ikeda Chaotic Mapの実装。高いカオス値、これはカオスとしたアトラクタになります。低カオス値は安定した振動を提供します

LOGISTIC:SuperColliderのLogistic uGenを再実装したものです。低い時周波数、これはランダムなステップ変調を提供します。高周波では、これは野生のモデムサウンドを作り出すでしょう。

STANDARD:SuperColliderのStandardNとStanの再実装。これらのuGensは、円柱の領域保存マップに基づいています。プラズマ物理学者Boris Chirikovによって発見された。音楽的には、それは崩壊する前に安定した状態を維持するのに良いカオス振動子である。
異常な行動に。モジュレーションソースとしても、オーディオレートのノイズ源。

TENT:テントマップの式に基づくカオス発生器。かなり安定した三角波振動を提供します。

Out : X / Y:上記のカオス方程式のほとんどは2次元の出力を持ちます。
一次元方程式の場合、Y出力は単に-Xです。

Rungler

ランダムシグナルを作る事が出来ます。

LFOとしても使えますし、ピッチとしても使えます。(音階通りには出ませんが)

Panel Controls

WRITE / LOOP:WRITEモードでは、シフトレジスタの内容が影響を受けます。
データ入力に存在する信号による。 LOOPモードでは、レジスタはロックされています。
これによりループシーケンスが作成されます。

IN COMP:データ入力のしきい値を設定します。 信号が
データ入力がこのしきい値を超えると、アクティブビットがtrueに設定されます。

SCALE:メイン出力の振幅と極性を設定します。

8 Bit Cipher

マニュアルに載っていないのですが、Gate Matrixを有効に使う為にはこれを使うのが早そうなので、紹介です。

「CLK」にClockの「GATE」等を入れ、「DATA」をクリックすると動きだします。

この後ろにGate Matrixを入れるとランダムなシグナルを簡単に得られます。

また、各bitからのアウトを接続すればランダムの中の一部だけ取り出す事が出来ます。

Gate Matrix

ゲートマトリクスで、16の多重化されたバリエーションを出力します。

ランダムなシグナルが欲しい時に使えるかと思います。

Controls and Terminals

FREE / SYNC:FREEモードでは、それに応じて出力ゲートが直ちにハイになります。
入ってくる門へ。 SYNCモードでは、出力ゲートは同期ゲートがは高い。

SYNC:同期入力の手動トリガ。 SYNCモードがアクティブのときは、同期ゲートがハイの場合にのみゲート出力がアクティブになります。

ON / ALL:一度に1つの出力ゲート。 ALLモードでは、(output OR input)がtrueの場合、出力はtrueになります。 たとえば、入力ビットが0101の場合、出力0101、0100、および0001は真になります。

 

まとめ

ちょっと今回判り易かったのは「1-Op Chaos」位であとはかなり難解でした。

ただ、初期Blockでは絶対得られないシグナルを作る事が出来るのは確かなので、あとはアイデア次第かなと思います。

色々使って思うのはVCV Rackの方が圧倒的に使い易く判り易いです。

これからモジュラーを始める人はVCV Rackがおススメです。

DAWが無くても始められるのと、難しく見えますが、ある意味とてもシンプルです。

以下はVCV Rackの使い方をまとめページです。

VCV Rack使い方まとめ
VCV Rackに関する記事をまとめています。各モジュールについても解説しており、日々増えています。2019年7月現在30記事あります。

あと一つReaktorBLOCKS の記事を書いたらまたVCV Rackの記事を書こうと思います。
(学習コストがVCV Rackの方が圧倒的に低いんですよね)

 

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