FL StudioのNativeプラグイン使えるスライド機能(グライド)を解説

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FL StudioのNativeプラグイン使えるスライド機能(グライド)を解説

昨日の記事でFL StudioのNative動作するプラグインFluctusをご紹介したのですが、未だにFL Studioでのスライド機能(グライド)の解説していなかったので書いて置きます。

スライド機能は一般的にグライドやポルタメントと呼ばれる事が多いです。

sleepfreaksさんが判り易く解説をされていますので、イマイチ判らないという方はまずこちらを読んでみて下さい。

FL StudioのNativeプラグインはFL Studioのピアノロールにスライドの機能があります。

ノートをダブルクリックすると表示されるダイアログで設定出来ます。

下図の三角の所を点灯させるとスライドが有効になります。

このスライドの素晴らしい所は変化するピッチのスピードをスライドを設定したノートの置く位置で調整が出来る点です。

スライドを設定してみます。

ここではD#4からB4までスライドするようしてみます。

この時、B4のMIDIノートの長さと位置を変える事でピッチの変化する速度が変わります。

スライドを設定したMIDIノートの長さの時間を掛けてピッチが変化します。

スライドを設定するMIDIノート自体は発音しないので、必ずスライドを開始する始点となるMIDIノートが必要です。

以下の様な状態だと中途半端にスライドしてしまいます。

こんな感じで、スライドし終わる前に音が途切れます。

 

複数のMIDIノートをスライドさせる

複数のMIDIノートをスライドさせる事も出来ます。

こうする事でなだらかにピッチが変化します。

 

まとめ

FL Studioのスライドはかなり便利ですが、FL StudioのNativeプラグインしか対応していないので注意が必要です。

スライドの他にVFX Envelopeを使ってMIDIノートのピッチを変更してグライドっぽい事が出来ます。
(VFX Envelopeの方が少し手間は掛かりますが、応用が色々出来ます)

 

 

 

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