FLStudioのプラグインスキャンでエラーになった場合の解消方法

FL Studio
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FLStudioでたまにうまく認識されないプラグインってありますよね。

エラーになるパターンの他に正しく認識されないというパターンもあります。

最近Reason+をインストールしてエフェクトでしか認識してくれないという問題がありました。

今回は簡単に解決出来たんですが、以前はかなり苦労した覚えがあります。

気付いてみれば単純なんですが、悩んでいる時は意外と気付かないもんなんですよね。

この記事は以下の内容でお送りします。

・プラグインが「error」になっている場合の解決方法

 

プラグインが「error」になっている場合の解決方法

FLStudioの「Plugin Manager」で「Status」が「error」となっている場合、解決出来るパターンとして2つに分けられます。

1.「Type」が「unknown」になっている
2.再度エラーになっているプラグインをスキャンする

1.「Type」が「unknown」になっている

これは「Plugin Manager」を開くと「Status」が「error」となっていて「Effect/Synth」が「?」になっている場合です。

この状態は「Plugin Manager」がEffectなのかSynthなのか識別出来ていない状態です。

手動で設定すれば使えるようになります。

やり方は「Plugin Manager」でエラーになっているプラグインを選択し「Plugin」をクリックし、「Type」を設定します。

設定したら「Apply changes」をクリックします。

一応動画も用意しました。

 

2.再度エラーになっているプラグインをスキャンする

これ以前の記事で「Rescan plugins with errors」を有効にすると良いと書きましたが、エラーが多い場合全てまたスキャンするので目的のプラグインをスキャンしてくれるまで結構時間が掛かります。

そしてもっと簡単な方法があったのでそちらをご紹介です。

至って簡単です。

①再度スキャンしたいプラグインのDLLを一度別の場所に移す
②スキャン実施
③DLLを元に戻す
④スキャン実施

これだけです。

判ればなんだよって感じですが、普通再インストールとかしますよね。
(私は散々して解決せずに結構な時間を費やしました・・・)

これで結構な確率で解決しますので是非試してみて下さい。

まとめ

プラグイン問題はどのDAWでも抱えている問題

しかしReasonが良いです。

7/16お昼位までなら3カ月無料でReason+が使えるクーポンが手に入ります。

 

 

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