無料のReaktor BLOCKS BASEで無料Blockを追加する

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無料のReaktor BLOCKS BASEで無料Blockを追加する

管理人 yosi です。

記事書いてて心配になったので、別のPCにReaktorPlayerを入れて試してみました。
(Reaktorで動作確認していた為)

問題無くDAWから使えたので一安心。(NativeInstsumentsはもっと情報出すべきですねー)

という事でもう少し無料のReaktorPlayerを使い倒していきます。

今回は無料のBlock(モジュール)を追加出来るようなので試してみました。

まずはTOYBOXさんのFree Packから。

なんと44ものモジュールが追加出来ます。

無料で使えるのですから素晴らしいの一言です。

Reaktor BLOCKS BASEにTOYBOXのFree Packの追加方法

Free Packのダウンロード

まず「ADD TO CART」に騙されてはいけません。

よくある登録して無料だけど購入手続きがいると思って「ADD TO CART」支払いのページ(PAYPALに飛ばされる)まで行ってしまいます。

そんなことせずとも「DOWNLOAD」をクリックすえば、メールアドレスを入力して「続ける」をクリックするだけでダウンロードが可能となります。

「続ける」をクリックすると以下の画面が表示されるので「ダウンロード」をクリックします。

この時に「ライセンスキー」が表示されていますので、メモ帳などにコピペしておきましょう。

ファイルの解凍と格納場所

ダウンロードしたファイルは解凍し、「Free Pack」を任意の場所に置きます。

Winであればドキュメントの中にNativeInstsumentsのフォルダがあると思いますので、その中のUser Contentにでも「Block」という名前でフォルダを作って入れておくと良いかと思います。

このPathも後で使いますので、メモ帳等にコピーしておくか、フォルダを開いたままにしておきましょう。

Native Accessへの登録

次に「Native Access」を起動します。

起動したら「Add a serial」をクリックします。

先ほどメモ帳等に張り付けたシリアルを貼り付け、「ADD SERIAL」をクリックします。

 

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次に「Not Installed」をクリックし、「Free Pack」の「ADD LIBRARY」をクリックします。

「Free Pack」を格納したPathを指定して「INSTSALL」をクリックします。

以上で完了です。

ReaktorPlayerから確認

ReaktorPlayerを起動してみましょう。

左側のブラウザに「Block Base」の他に「Free Pack」が表示されていると思います。

これでデフォルトでは物足りなかったBlockが結構増えますから、色々挑戦出来ます。

Racksの読み込み

ちょっと最近NativeInstsumentsさんのプリセットやスナップショットの使い分けが複雑化している印象です。

ReaktorPlayerから既に作成したプリセット?を読み込む場合、RACKSと言う拡張子が「.nksr」のファイルが該当するようです。

ReaktorPlayerから読み込む場合は、「Toy Box」->「Free Pack」->「Racks」と開くとフォルダ分けされたRACKSが表示されます。

これらのファイルはMaschineやKompleteKontrolからも見える為、普通にプリセット感覚で使えます。

 

Reaktor BLOCKS BASEのまとめ

次回はTOYBOXさんのFree Packでおすすめのモジュールと簡単な使い方を解説していきます。

本当は今回に入れる予定でしたが、VCV RackのVersion 1.0がリリースされたので、急遽そちらの記事を書きました。

かなりおすすめなので、この記事読んでる方は要チェックです。

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