VitalのLFOシェイプのインポートする方法を解説

プラグイン
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最近冒頭に記事にするほどではないけどちょっとした情報を入れるようにしています。

IK創業25周年記念のグループバイが4製品無料になりました!

これはもしかすると8製品無料位は軽くいってしまうかもしれません。

なおこのグループバイは重ね掛けが可能です。

要は既に持っている製品でも登録するとその数だけ参加する事が出来ます。

例えば€99の製品2つ登録したら、今だと8つ€99以下の製品が貰えちゃいます。

さて本題です。

VitalのLFOシェイプはSerumと同じ様に保存、エクスポート、インポートと自由に出来ます。

なお無料のFLOシェイプは以下の記事で紹介していますので、こちらもどうぞ。

LFOシェイプがどれだけ重要かは以下の動画を見てみて下さい。

大したことない音でもLFOシェイプを変更するだけで雰囲気が全く変わります。

単純にFilterをFLOでモジュレートしているだけですが、これだけ変わります。

では解説していきます。

VitalのLFOシェイプのインポートする方法

タイトルでは判り易くする為にインポートと言っていますが、単純にフォルダに追加すると勝手に認識してくれます。

インポートでも出来ますが、1ファイルずつインポートする必要がある為、非効率的です。

また読み込んだあと名前を付けて保存する必要もあります。

ですからLFOsフォルダにドラッグアンドドロップが一番シンプルで簡単です。

フォルダに追加する

一番簡単なのはVitalの「User\LFOs」フォルダがどこか探します。

LFOで右クリックから「Import LFO」をクリックします。

するとダイアログが出て「User\LFOs」のフォルダPathを教えてくれます。

このPathをコピーしてフォルダを開くだけです。

あとはここにLFOシェイプファイルをフォルダのまま入れればVitalから認識してくれます。

「Vital」からだとこんな感じで見えます。

 

まとめ

やはりLFOシェイプは便利です。

Vital素晴らしいですね。

フォルダに入れるだけで簡単に認識してくれるのは最高です。

やはりユーザが作ったデータを簡単にやり取りできるフォーマットにしないとプリセット等が広がらないと思うんです。

Vitalの唯一の問題点はちゃんとビジネスとして成り立っているかだと思います。

最初に課金しましたが、それ以来全く課金を促す様な話もありませんし、少し心配です。

 

 

 

 

 

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