reMIDI 2を使ってTrapで良く使われるハイハットロールを簡単に入力する方法

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reMIDI 2を使ってTrapで良く使われるハイハットロールを簡単に入力する方法のご紹介です。

別にこのためにreMIDI 2を買う必要は無いけどreMIDI 2をお持ちの方は引き出しの1つとして知識を持って置くのは良いと思います。

FLStudioで作る方法も書いていますが、こちらは少し手間が掛かります。

・ハイハットのパターンのMIDIファイルを用意する
・reMIDI 2でMIDIファイルを読み込みスライスする

 

ハイハットのパターンのMIDIファイルを用意する

まずはハイハットのパターンを用意します。

やり方はおなじみFLStudioで解説していきます。

reMIDI 2を使うメリットはMIDIファイルをスライス出来るの点です。

小節単位でパターンを分けて同じMIDIファイル内に入れてしまうのです。

以下の様に1小節単位で異なるパターンを入れて行きます。

Hihatは通常F#3(FL以外はF#1)かと思います。

FLStudioでの入力方法も解説しておきます。

好みによりますが、私としては3連等も一緒に入れてしまいました。
(変拍子と分けても良いかと思います)

変拍子の入力方法は以下の記事でも書いていますので、是非参考にしてみて下さい。

一番簡単なのは倍々にしていくパターンです。

4分音符をベースに打ち込んでいく方法

まず4分音符を入力して、コピーしてを繰り返します。

まず以下の動画を見てみて下さい。

やっている事はまず4音符を1小節に4つおきます。

全選択して Ctrl + b でコピーします。

あとはまた全選択をしてAlt キーを押しながら矢印をドラッグすると切りの良い形で長さを調節出来ます。

ここでは50%にします。

あとは繰り返すだけです。

 

3連符をベースに打ち込んでいく方法

今度は3連符をベースにして打ち込んでみます。

違いは最初にグリッドを変えて打ち込むだけです。

あとはやる事は一緒なので動画を見てみて下さい。

 

パターンの準備が出来たらMIDIファイルとして出力します。

▼から「File」->「Export as MIDI 」です。

 

reMIDI 2でMIDIファイルを読み込みスライスする

reMIDI 2でMIDIファイルを読み込んでみましょう。

と言ってもドラッグアンドドロップするだけです。

reMIDI 2を起動したら、書き出したMIDIファイルをドラッグアンドドロップします。

あとは「Size」を「4」にすると1小節単位にスライスされます。

あとはC#0から順番に並んでいますので、鍵盤でスピードの異なるスネアロールを鳴らす事が出来ます。

あとMIDIファイルをスライスして各パッドに割り当てる方法は以下の記事で書いていますのでこちらも参考にしてみて下さい。

まとめ

今更ですが、4分音符1つと3連符があれば再生スピード変えるだけでもバリエーション作れるかもしれませんね。

と言うか出来ました。

これはこれで記事書こうかな。

 

コメント

  1. FL初心者 より:

    お世話になります

    初心者的質問すみません
    hatのSampleは何で鳴らしてますか?
    FL付属のSamplerでしょうか?
    ReMIDIのOutput Portと揃えたいのですが、
    FL付属のSamplerにInput Portが内容で….

    すみません

    • yosi より:

      こんにちは。

      質問は全く問題無いです。
      (むしろ私自身気付いていないミスとかもあるので、レスポンス頂けると嬉しいです)

      確かに今回Output potに関する事を何も書いていませんでした。
      私が使ったのはBeatMakerのVOIDです。

      FLStudioのSamplerでは出来ないかと思います。
      仰る通りInput Portの設定が出来ない為。

      FLStudioの付属のプラグインだとFPC等を使う事になるかと思います。

    • yosi より:

      FL付属のプラグインでMIDIのoutput portを割り当てる方法を記事書いていおきました。
      結論から言うとSamplerは使えませんが、FPCは使えます。(仕様上の問題)

      https://chilloutwithbeats.com/flstudio-native-plugin-setting-midi-in/