PolyversemusicのGatekeeperがv1.3.13にアップデート

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PolyversemusicのGatekeeperがv1.3.13にアップデート

大したことないアップデートなら記事にしないのですが、なんと(やっと?)MIDI CCへの出力が出来るようになりました!!

こんな感じです。

MIDI CCに出せるプラグインは結構ありますが、Gatekeeperの魅力は何と言っても大量のプライセットです。(軽く数えた感じだと400位あります)

プリセットがいかに多いかをGIF動画で撮ってみました。
(カテゴリに分かれていて使い易いです)

 

・Gatekeeperのアップデート方法
・GatekeeperからMIDI CCの送り方

 

Gatekeeperのアップデート方法

Pluginboutiqueさんからもアップデート出来るようになっています。

ここではオフィシャルとPluginboutiqueさんからの2種類解説しときます。

Pluginboutiqueからアップデートする方法

前提条件としてPluginboutiqueさんで購入している必要があります。

Pluginboutiqueさんはアップデートの管理も出来るのが素晴らしいですね。

まず「MY ACCOUNT」の「MY UPDATES」に行きます。

MY UPDATESの数字見て頂くと判ると思ますが、アホのように買ってます。

多分DTMブログ書いている人の中でもかなり上位に入ると思います。
(人柱として買ってたりしますので)

ちょっと話がそれましたが、本題です。

スクロールすると「Gatekeeper」が出てくると思いますのでOSを選択して「DOWNLOAD」をクリック。

これだけダウンロード出来ます。

Polyversemusicオフィシャルからダウンロードする方法

Polyversemusicさんのアップデート方法は少し特殊です。
(U-HEさんと同じ)

以下のリンクより遷移します。

 

遷移したらテキストボックスに登録しているメールアドレスを入力し「Send」をクリックします。

これでメールアドレス宛にダウンロードリンクが送られてきます。

件名は以下の通りです。

「Here are your requested downloads」

 

GatekeeperからMIDI CCの送り方

「Gatekeeper」からMIDI CCを他のプラグインに送るにはまずプラグインの設定が必要です。

まず「Gatekeeper」からです。

歯車アイコンから「Output port」を「0」にします。

「Gatekeeper」の画面上で右クリックから「Env 1 Midi Out」->「Set to CC 21」をクリックします。

もしここで特定のMIDI CCに出したい場合は「Select CC」から選択します。

次にモジュレートしたい音源、エフェクトを用意します。

今回は「Sylenth 1」を使ってみました。

歯車アイコンから「Input port」を「0」にします。

「Sylenth 1」のモジュレートしたいパラメータ上で右クリックから「Midi Learn」をクリックします。

これでパラメータがモジュレートされるようになります。

動画も用意しました。

PolyversemusicのGatekeeperがv1.3.13にアップデートまとめ

このアップデートはかなり有意義なアップデートです。

実は最初、GatekeeperはMIDI CCに出力出来ると思って買ったんです。

CV Outが出来るのに何故MIDI CC Outが出来ないんだとマニュアルを検索しまくった覚えがあります。

とは言えMIDI CC Outが出来なくても素晴らしいプラグインなので良かったですが、念願のMIDI CC Outが付いた事で出番が増えそうです。

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