Maschine Tips 2 NoteRepeat 機能を使ってリフを打ち込む方法

TruTorials
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コンセプト

Chillout with Beats の yosi です。

当面 Native Instruments 社のMaschine のTruTorials を深堀してアイディアを蓄積していくことをやってきます。TruTorials は動画が数分と短い分、とてもさっくり参考になっていいのですが、Maschine 初心者の方からすると英語のみということもあり、ちょっと難しいのではと思います。(私も何度も見返して、あ、こうやるのかーなんて事が何度もあったもので・・・)あとはTruTorialsの方法を自分なりに使ってみて試行錯誤し、その結果をブログに記録していきます。

Season1から順番にやってきます。

今回のネタは

REPEAT THE BASS BASS BASS

要はハイハットで使われる事の多いNoteRepeat 機能をベース使ってみようというもの。
まずは動画を見てみてください。


動画ではベースを使っているけど、個人的にはリフに使えるんじゃないかと。

今回はビデオ通りで大丈夫。

手順は以下の通り

  1. Select a sound
  2. Activate Note Repeat
  3. Record Bassline

結果

リフはFM8を使っています。パッチは”Another EP”です。”Note Repeat”と”ARP”を一緒に使ってタイミングを変えてます。

リフにエフェクト追加しました。NI の REPLIKA XTと内蔵のコンプをかけました。

BassとDrumLoopを足しました。Bassも”Note Repeat”を使いました。
普段の作り方では出ない雰囲気なので、マンネリした時にはいいですね。

 

まだ、2回目ですが、全然Maschineを使いこなせていなかったと痛感します。
Maschineってまだまだ可能性を秘めてますね。

 

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