Maschine Tips 13 ステップシーケンサで打ち込んでオートメーションんを掛ける

TruTorials
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コンセプト

Chillout with Beats の yosi です。

当面 Native Instruments 社のMaschine のTruTorials を深堀してアイディアを蓄積していくことをやってきます。TruTorials は動画が数分と短い分、とてもさっくり参考になっていいのですが、Maschine 初心者の方からすると英語のみということもあり、ちょっと難しいのではと思います。(私も何度も見返して、あ、こうやるのかーなんて事が何度もあったもので・・・)あとはTruTorialsの方法を自分なりに使ってみて試行錯誤し、その結果をブログに記録していきます。

今回のネタは二つです。

ACID FLASH Pt. 1
ACID FLASH Pt. 2

いつも通り動画を見てください。

要はMaschineのステップシーケンサで打ち込んで、複数ノブを動かしてオートメーションをしよう!という事です。

今回ステップシーケンサの部分で全然動画通りとはいきませんでした。
というのも私が使っているのは初代のMaschineで動画はMaschineStudioでインターフェイスがそもそも違っています。結局画面を見ながらピアノロールを編集しました。

手順は以下の通り

ACID FLASH Pt. 1

  1. Program Pattern In Step Mode
  2. Hold Any Step And Tweak Parameters

はい、ざっくりし過ぎ!!
手順1は判るんだけど、手順2に詰め込み過ぎでしょー
ステップシーケンサでタイミングだけ打ち込んで、ノートはピアノロールで編集しました。

ACID FLASH Pt. 2

  1. Pin “Auto”
  2. Move Cutoff and Resonance
  3. Select Reverb
  4. Move Mix And Reverb Time

Pt. 1に比べると随分親切。Pt. 2は動画のままで大丈夫でした。

結果

ステップシーケンサで入力したベースです。パッチはReaktor の Carbon 2 の 「3step 908」パッチです。図太いベースでCarbon 2 にこんなパッチがあったことを知りませんでした・・・

ベースのカットオフ、レゾナンス、フェイザーのパラメータ動かしてオートメーションを記録しました。

ドラムを追加しました。

Carbon 2がこんな良い音するとは思ってなかった・・・気持ちの良いフィルターやエフェクトもかなり好感度高い。Carbon 2 だけでもそこらのシンセ買うより価値がある気がする。Reaktor が¥24,800ってんだからコストパフォーマンスは最高でしょ。と思ったらNativeInstsumentsのサイトに次にリリースされる無料のKOMPLETE STARTCarbon 2が付属するようです。2月にリリースとあるので、もうじきかな。太っ腹ですね。

 

 

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