Maschine Tips 20 Maschineのアルペジエイタを使います

TruTorials
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コンセプト

Chillout with Beats の yosi です。

当面 Native Instruments 社のMaschine のTruTorials を深堀してアイディアを蓄積していくことをやってきます。TruTorials は動画が数分と短い分、とてもさっくり参考になっていいのですが、Maschine 初心者の方からすると英語のみということもあり、ちょっと難しいのではと思います。(私も何度も見返して、あ、こうやるのかーなんて事が何度もあったもので・・・)あとはTruTorialsの方法を自分なりに使ってみて試行錯誤し、その結果をブログに記録していきます。

今回のネタは

MINDFUL ARPEGGIOS

いつも通り動画を見てください。

要はMaschineのアルペジエイターを使って演奏してみようという事です。

手順は以下の通り

  1. Select Sound
  2. Activate Keyboard Mode
  3. Choose Chord Set
  4. Lock Arpeggiator
  5. Play Arp In Key!

手順通りで問題なくできます。
ポイントは「Octaves」を2や3にする所位です。

エレピの音にアルペジエイターを使ったリフ

ドラムとベースを追加したのがこれ

この機能は使えます。何かマンネリ化した時とか、ちょっと曲に音を入れたい時なんかにピッタリ。

 

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