Maschine Tips 17 Maschineでシンセをレイヤーして鳴らす

TruTorials
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コンセプト

Chillout with Beats の yosi です。

当面 Native Instruments 社のMaschine のTruTorials を深堀してアイディアを蓄積していくことをやってきます。TruTorials は動画が数分と短い分、とてもさっくり参考になっていいのですが、Maschine 初心者の方からすると英語のみということもあり、ちょっと難しいのではと思います。(私も何度も見返して、あ、こうやるのかーなんて事が何度もあったもので・・・)あとはTruTorialsの方法を自分なりに使ってみて試行錯誤し、その結果をブログに記録していきます。

今回のネタは

EUCLIDIAN TALES

いつも通り、動画を見てみてください。

手順は以下の通り

  1. Deactivate “Quick” Grid Mode
  2. Adjust Pattern Length
  3. Duplicate Group With Events
  4. Adjust Pattern Length
  5. Tweak Parameters

今回は正直よく解っていません。FM8がどういう状態なのかが一切解説されていないので、
普通にまねをするとFM8をレイヤーしただけになりました。それだけでも楽しいので良いですが・・・

 

結果

FM8一つだけ

FM8を2つ重ね3つにした状態

ドラムとベースを重ねた状態

こういうレイヤーの重ね方はシンセによってはCPUパワーを使い過ぎて出来ない場合がありそうです。パラメーターを変えて左右に広げると広がりが出て存在感のある音が作れます。

 

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