Maschine Tips 27 Maschineでモーフィングをする方法

TruTorials
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コンセプト

Chillout with Beats の yosi です。

当面 Native Instruments 社のMaschine のTruTorials を深堀してアイディアを蓄積していくことをやってきます。TruTorials は動画が数分と短い分、とてもさっくり参考になっていいのですが、Maschine 初心者の方からすると英語のみということもあり、ちょっと難しいのではと思います。(私も何度も見返して、あ、こうやるのかーなんて事が何度もあったもので・・・)あとはTruTorialsの方法を自分なりに使ってみて試行錯誤し、その結果をブログに記録していきます。

Maschine Jamを購入した為、Maschine Jamを使ったtrutorialsも記事にしていきます。

MORPHING OVERSEAS

まずはいつも通り動画を見てく下さい。


要はスナップショット機能を使ったモーフィングです。
ただ、画像等のモーフィングとは違い、パッチ1からパッチ2にスムーズに変わるという意味だと思います。

モーフィングとオートメーション何が違うんだ?と思うかもしれませんが、全く別物と考えて良いと思います。

これだけでMaschine Jam買う価値ありとすら思ってしまいました。

ライブパフォーマンス向きですが、アイディア出しとか、曲の中でも使えるかと思います。

手順は以下の通りです。

  1. Open Lock Page
  2. Save Snapshot
  3. Tweak Macos
  4. Save Snapshot
  5. Activate Morphing
  6. Morph Macros

これ前段階の説明が一切ないから、いきなり躓きました。

まず、事前準備として、モーフィングする対象を考えておく必要があります。

一番判り易いのはフィルターかと思います。

そこで、まずフィルターをモーフィング掛けたい対象にインサートします。

そして変更前と変更後でスナップショットを取ります。

単純なのだとこんな感じです。

フィルターとレゾナンスを変更してスナップショットを作りました。

 

結果

スナップショットは殆どのパラメータをボタン一つで変更出来ます。

また、以下の様にどれ位の時間を掛けて、音を変化させるか設定出来ます。

1/2から16Barsまで変更可能です。

このリフはFM8で作成していますが、そのパラメーター等々をスナップショットでリアルタイムで変し、Maschineで内部録音しました。

これは面白すぎて、永遠とやってられますね。

Maschine持っている人はJam買いですね。

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