Maschine Tips 14 MaschineからPOLYPLEXのランダマイズ機能を使う

TruTorials
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コンセプト

Chillout with Beats の yosi です。

当面 Native Instruments 社のMaschine のTruTorials を深堀してアイディアを蓄積していくことをやってきます。TruTorials は動画が数分と短い分、とてもさっくり参考になっていいのですが、Maschine 初心者の方からすると英語のみということもあり、ちょっと難しいのではと思います。(私も何度も見返して、あ、こうやるのかーなんて事が何度もあったもので・・・)あとはTruTorialsの方法を自分なりに使ってみて試行錯誤し、その結果をブログに記録していきます。

今回からSeason3に入ります。

今回のネタは

ETERNAL POLYPLEX

いつも通り、動画を見てみてください。


要はPOLYPLEXの音をノートOnによってランダマイズしてみよう!ということです。
って判り辛いですね。POLYPLEXには元々ランダマイズ機能があって、ランダマイズボタンを押すと新しい音が生成されます。 詳しくは以下本家から引用です。

POLYPLEXではあなた自身のドラムキットをスピーディーに、楽しみながらデザインできます。 サイコロを振って、全体、サウンド、サンプルの各レベルでランダム化を実行。 サウンドデザインの経験は必要ありません。全てをランダム化して全く新しいものを作り出してください。または、理想の音が見えてきたら、より細かなランダム化を行なうことも可能です。

手順は以下の通り

  1. Record Pattern
  2. Open Polyplex GUI
  3. Activate Midi Learn
  4. Enjoy Infinite Randomization

今回も手順通りで出来ました。MidiLeanをONにすることで、Noteを受け取ったらランダマイズされるという事ですね。単純なのに効果が大きいて素晴らしいです。

動かしてみた感じかなり面白いです。毎回違う音に変わるります。しかも変な音ではなく、これ良いな!って思える音が結構あります。問題はどうやってこの有効にしたMidi Learnを無効に出来るのかが判らず少し悩みました。ググってたどり着いたのが、Reaktorのマニュアルページ
多分ですが、エディットが出来ない、REAKTOR 6 PLAYER だと出来ないかもしれません。
一応動画を撮ったので、参考にして下さい。

 

結果

ランダマイズしていない状態

ランダマイズをしている状態

これは本当に良いです。動画では全体にランダマイズしていますが、ハイハットだけにランダマイズするとかすれば曲の中でも使えます。そしてこういうMiDI Learnの使い方があるとは思ってませんでした。

 

 

 

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