Maschine Tips 3 複数のパッドの音を1つのパッドでまとめて鳴らす方法

TruTorials
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コンセプト

Chillout with Beats の yosi です。

当面 Native Instruments 社のMaschine のTruTorials を深堀してアイディアを蓄積していくことをやってきます。TruTorials は動画が数分と短い分、とてもさっくり参考になっていいのですが、Maschine 初心者の方からすると英語のみということもあり、ちょっと難しいのではと思います。(私も何度も見返して、あ、こうやるのかーなんて事が何度もあったもので・・・)あとはTruTorialsの方法を自分なりに使ってみて試行錯誤し、その結果をブログに記録していきます。

Season1から順番にやってきます。

今回のネタは

PAD LINK POWER

要するに他のPadに割り当ててある音をグループにまとめて鳴らすというもの。
使い道は昔からあるベースやバスドラをレイヤー化するのと同じかと思います。
まずは動画を見てみてください。

やってみて感じたのは、MaschineはGroupの中に16個のパッドがあり、それぞれに楽器を割り当て出来ます。その為、結構レイヤーを作りやすい仕組みになっているなーと。

手順は以下の通り

  1. Select First Sound
  2. Choose Link Group
  3. Select Next Sound
  4. Choose Link Group
  5. Select Next Sound
  6. Choose Link Group

今回も動画通りで大丈夫。全て同じグループにしてやるだけです。
ちなみにソフトウェア側からやる場合は以下の通り
同じGroupにしたい音を同じ”Link”にすればOKです。

結果

とりあえずMassiveのベースを単体

Massiveのベース3つ重ねた結果
確かにベースが分厚くなります。

ドラムとPadを足したのがこちら。
存在感がでますね。

動画を見たときは別に使わないかなーと思っていましたが、実際にやってみると使えます。
やっぱりMaschineって楽しい。

 

 

 

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