Maschine Tips 19 外部センセのパラメータをMaschineからオートメーションする

TruTorials
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コンセプト

Chillout with Beats の yosi です。

当面 Native Instruments 社のMaschine のTruTorials を深堀してアイディアを蓄積していくことをやってきます。TruTorials は動画が数分と短い分、とてもさっくり参考になっていいのですが、Maschine 初心者の方からすると英語のみということもあり、ちょっと難しいのではと思います。(私も何度も見返して、あ、こうやるのかーなんて事が何度もあったもので・・・)あとはTruTorialsの方法を自分なりに使ってみて試行錯誤し、その結果をブログに記録していきます。

今回のネタは

EXTERNAL PLEASURES PT.2

いつも通り、動画を見てみてください。

要は外部のセンセをMaschineから操作してみよう!という事です。

手順は以下の通りです。

  1. Connect MIDI
  2. Choose Destination
  3. Activate Keyboard Mode
  4. Record MIDI Pattern

今回外部シンセはローランドのJP-8000 を使いました。

久しぶりに使いましたが・・・ハードのシンセもいいもんですね。

JP-8000をMaschineから打ち込みし、JP-8000でフィルターのカットオフとレゾナンスを変更したPad。

JP-8000のPadにドラムとベースを足したもの。

これも面白いですね。あとMaschineは録音する際、小節単位で録音できるので、簡単に外部の音源を録音できます。これは地味にめちゃめちゃ便利です。

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