Maschine Tips 9 オートメーションでフィルターを操作する方法

TruTorials
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コンセプト

Chillout with Beats の yosi です。

当面 Native Instruments 社のMaschine のTruTorials を深堀してアイディアを蓄積していくことをやってきます。TruTorials は動画が数分と短い分、とてもさっくり参考になっていいのですが、Maschine 初心者の方からすると英語のみということもあり、ちょっと難しいのではと思います。(私も何度も見返して、あ、こうやるのかーなんて事が何度もあったもので・・・)あとはTruTorialsの方法を自分なりに使ってみて試行錯誤し、その結果をブログに記録していきます。

 

今回のネタは

Make a Move

まずは動画を見てみてください。

要はオートメーションをノブで書き込むということ。
定番中の定番ですが、一応。

手順は簡単で以下の通りです。動画のままです。

  1. Record Sound
  2. Hold “Auto”
  3. Move Knob

結果

エフェクトもオートメーションも掛けていない状態

ドラムにフィルターを掛けたオートメーションあり

ベースとキーボードを足したのがこれ。キーオードはNIの George Duke Soul Treasures から。

全然使っていなかった George Duke Soul Treasures を久しぶりに立ち上げたら良いじゃないか!と使ってみました。新しいソフトシンセを追いかけるより持っているソフトシンセを使いこなす事もしなくてはと考えさせられました。やっぱMaschineは良いね。

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