ImageLine FL Studio 20.5がリリース!!(FLEX同梱)

FL Studio
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ImageLine FL Studio 20.5がリリース!!(FLEX同梱)

Chillout with Beats の yosi です。

とうとうFL Studio 20.5がリリースされました。

2019/07/31 FL Studio 20.5.1がリリースされました。

なんんと言ってもFLEXが同梱されている事が一番のポイントかと思います。

FLEXは事前に結構情報が出ていましたが、やはり素晴らしいですね。

音作りを楽しむというよりは、プリセットから好きな音を探して使うって感じです。
Lock機能やタグによるプリセットフィルタリングはとても便利です。

 
FLStudioの使い方をまとめました。他のブログではあまり見かけないVocodexPatcherで使う方法や最近話題のVCV Rackとの連携に関するものまであります。
是非一度見てみて下さい。(月5位でFLStudio関連記事が増えてます)

FL Studio 20.5 アップデートの変更点

New Plugin

  • FLEX – 全てのエディションで無料のプラグインが同梱されました。
    FLEXは、Subtractive、Wavetable、Multisample、FM、AMシンセシスをベースにしたプリセットベースのシンセです。

マニュアルを日本語に訳しました。

使い方が全然判らないという方は見てみて下さい。オフィシャルに書いてない内容も記載しています。

FL Studio

  • macOS VST/AU – FL StudioはVSTまたはAUプラグインをサポートし、macOSホスト上でVSTまたはAUプラグインとして使用できるようになりました。 WindowsホストはVSTを使用できます。
  • BrowserAlt+Click でサンプルを最後までプレビュー出来るようになりました。早めに終了するには、トランスポートパネルのストップをクリックしてください。
  • FILE settings – バックアップファイルの最大数を変更するためのオプションが付きました。
  • Playlist / Piano roll – ショートカットの追加。選択範囲のミュート Shift+M 選択範囲のミュート解除 Alt+Shift+M
  • Plugin Manager – お気に入りのプラグインのチェックマークはスターになりました。
  • FL Studio performance monitor – VIEW>プラグインパフォーマンスモニタの追加。リソースの多いプラグインを識別するのに役立ちます。
  • Patcher – モジュールのCPU使用率を表示するためのオプションの追加。ワークスペース>ビュー>パフォーマンスを右クリックで表示されます。
  • Channels & Effects – チャンネルとエフェクトを削除するときに「Don’t show this in the future」(今後これを表示しない)オプションを追加しました。
  • Reset popup warnings – 全般設定タブのオプションに「Reset popup warnings」を追加。
  • MIDI Options – コンピューターがスリープモードの後に​​復帰すると、MIDIデバイスリストが更新されるようになりました。
  • MIDI – MIDIデバイスを開くことができないときのエラーメッセージに「Don’t show this in future」(今後は表示しない)を追加しました。
  • Plugins – プラグインを削除すると確認が求められます(元に戻すことはできないため)。
  • SoundFonts –  SoundFontファイルがチャンネルラックにドロップされるとDirectWaveが開きます。
  • Templates – Templatesは[全般設定]タブの下に設定されました。

Updated Plugins 

  • Edison Denoise Tool – macOSで利用可能になりました。
  • Fruity Blood Overdrive – Fruity Blood Overdriveがベクトル化されネイティブFL StudioプラグインとしてmacOSでも利用可能になりました。
  • Harmless – Olbaidによる120もの無料プリセット「Harmless Essentials」が追加されました。
  • Sytrus – Olbaidによる151もの無料プリセット「Sytrus Essentials」が追加されました。
  • WaveShaper – ライブオーディオ(HQ)の品質設定とそのコントロールのオートメーションが改善されました。(スムージング)。
  • Wave Traveller and Fruity Scratcher – ベクトル化され、macOSでも利用可能になりました。
  • ZGameEditor Visualizer – 色パラメータをエフェクトに追加しました。新しい効果(アルプス、Boaty Goes Caving、流動性、Frozen Wasteland、Neptune Racing、スペースジュエル、Spherical Polyhedra、WetInkSpiral、Xyptonjtroz)。画像とメッシュのリストに「すべて選択」ボタンを追加しました。新機能プリセット(ZGameEditorプロジェクト全体)、URL(オンラインビデオのストリーミング)、オンラインメディア(pexels.comからのイメージとビデオ)を含むイメージ(ソース)の追加オプション。

 

  • TIP: FL Studio 11 or 12からアップデートする場合この動画を参照してください。 video tutorial here
  • FL Studio20からの全てのアップデートはマニュアルを確認して下さい。 New Features in FL Studio 20

FL Studio 20.5 アップデートのまとめ

素晴らしいアップデートですね。

無料でアップデートというのは本当に素晴らしい。

もっとユーザを増やさないとFLStudioが買収されてアップデート費用取られるようになるなんてことも考えられるので、日本のユーザを増やすためにも記事を書こうと思います。

 

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