ImageLineのFL Studio 20.8.1にアップデート(アップデート内容の解説)

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ImageLineのFL Studio 20.8.1にアップデート(アップデート内容の解説)

ちょっと時間が取れないので、訳だけです。

一通り触って重要そうなのがあったら深堀します。

マイナーアップデートが来ました。

新しい機能も結構実装されていますが、不具合修正がメインです。

20.8にアップデート以降FLStudioが落ちることがあったり、不調と感じていいた方はアップデートしましょう。

アップデート内容

  • Piano roll menu – ピアノロールのヘルパーオプションを View メニューに移動したのは、新しいユーザーや物忘れの多いユーザーにとってより論理的なものになったから 。
  • Parametric EQ 2 – 周波数とゲインコントロールにコンテキストを意識したタイプイン値のサポートを追加しました。例えば、2000 Hzの場合は2000と入力したり、-6 dBの場合は-6と入力したりすることができます。
  • Granulizer – コンテキストを意識したタイプイン値のサポートを追加しました。例えば、コントロールを50%に設定するには、0.5の代わりに50と入力します。
  • Maximus – バンドの可視化のための設定メニューにモニター入力選択オプションを追加しました。
  • PanOMatic – 内部変調(LFO)がXYコントロールディスプレイにプレビュー表示されるようになりました。
  • Keyboard Controller – キーボードのプレビュー ノートがアクティブになるとキーが点灯します。
  • ZGE Visualizer – オーディオの再生とビデオを可能にするために、オーディオをプリロードするオプションを追加しました。
  • Performance monitor – 特定のプラグインにフォーカスするための新しいフィルターオプションを追加しました。また、CPUパネルをダブルクリックして開くこともできるようになりました。
  • Keyboard Shortcut Keys – 一部メニューの「値の貼り付け」をpからvに変更した。メニューヒントを確認してください。
  • Mixer – ミキサーの最大幅を拡大し、スクロールしなくてもすべてのトラックを表示できるようにしました。モニターの幅が十分に広いことを前提にしています。
  • Touch keyboard – Touch Keyboardの最大幅はキーサイズに依存するようになりました。
  • Diagnostic – 使用されているパソコンの画面の数と解像度を紹介。
  • MIDI scripting – 次のプラグインプリセットと前のプラグインプリセットを選択できるようになりました channels.selectOneChannelが選択されたチャンネルにスクロールするようになりました 新しい関数を追加しました。画面関数: removeTextLine と addMeter を追加しました。Channels 関数 getActivityLevel でチャンネルのアクティビティが表示されるようになりました。Patterns 関数 burnLoop. channels.showCSForm のオプションパラメータでウィンドウを閉じることができます。

 

Piano roll menu

以前は「Helper」が直下にありましたが、「View」の中に移動しました。

20.8.1

以前はこんな感じ。

 

Parametric EQ 2

通常FL内では1が最大で0が最小です。

しかしParametric EQ 2ではdB単位での入力やHz単位での入力にも対応しました。

便利ですね。

 

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