FLStudioの使い方 クラシックDrum’n’bassの作り方1

FL Studio
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FLStudioの使い方 クラシックDrum’n’bassの作り方1

Chillout with Beats 管理人の yosi です。

海外の記事でクレイジーDrum’n’bassの作りたという記事を見つけたので、少しアレンジしつつ日本語の記事にします。

DTM初心者の方でも手順をしっかり書いていますので、簡単にFLStudioがあれば再現可能です。

是非チャレンジして見て下さい。

とても古い記事で2012年の物ですが、amenブレイクを使ったDrum’n’bassってやっぱ良いですね。

BassとPadはLoopcloudから無料のサンプルでサイドチェインはFLStudio付属のLimitterです。
(どのサンプルを使ったかまで公開します)

Loopcloudについてはこちらの記事を参考にして下さい。毎日5つ無料貰えるので結構サンプル貰えます。

amenブレイクからドラムンのドラムを作る

まずはamenブレイクのサンプルをリンク先から入手してください。
(配布自由という事ですが、一応記事を書いた方への配慮も考えリンク先から入手して下さい)

Step1の「amen.wav」を右クリックから保存でダウンロードします。

FLStudioを起動し、SliceXを読み込みます。

SliceXにダウンロードしたファイルをドラッグアンドドロップします。

これで「SliceX」にamenブレイクが読み込まれます。

FLStudioのBPMは180に設定します。

これで再生して見て下さい。

これだけでも既にDrum’n’bassですが、ここから色々手を加えていきます。

一度SliceXのピアノロールを削除します。

そして以下の様に打ち込みます。

1小節分打ち込んだらPlayListに2つ並べます。

2つ目のPattern上でクリックし、「Make unique」をクリックします。

これでパターンが複製されました。(Pattern 2が出来ました)

Pattern 2をダブルクリックし編集します。

ピアノロールが開いたら、左下の「Control」から「Note fine pitch」をクリックします。

「Note fine pitch」を全て-300centに設定します。

これで鳴らすと以下の様になります。

Pattern 1にゴーストノートを追加していきます。

今度はFillを作ります。

Pattern 2をもう一つ用意して「Make unique」でPattern 3を作ります。

そして最後のスネアを連続して打ち込みスネアロールにします。

スネアロールにフィルターを掛けます。

フィルターはSliceXのフィルターを使います。

「CUT」をクリックし「MOD X」を選択します。

線を左上から右下になるように調整する

ピアノロールを開き「Control」から「note modulation X」を選択

スネアロールの部分を下図のように変更します。

あとはパターン1をコピーして並べるとこんな感じになります。

 

 

FLStudioの使い方 クラシックDrum’n’bassの作り方1まとめ

簡単に誰でも出来ると思います。

ドラムンベースはBPMが速いか、半分で少し遅めかのどちらかになりますが、上物は何でも乗せられると思うので、是非色々挑戦してオリジナルの音楽を作ってみて下さい。

初音ミクとあわせても面白いかもしれませんし、激しいSerum系のベースとあわせたり、FutureBass系の音色とあわせても面白いかもしれません。

次回はLoopCloudからのサンプル選びとサイドチェインを追加します。

コメント

  1. nori より:

    ありがとうございました!
    FLstudioの使い方が少し分かりました^^
    ですが最後の動画の音と比べると私の音は少しこもっているというか抜けが悪いです。
    引き続き勉強してみます。

    • yosi より:

      お役に立てて良かったです。
      音がこもっているという事はSliceXのフィルターの設定部分の違いかと思います。
      この記事ではエフェクト等は一切使用していないので、設定さえそろえれば同じ音が出るはずです。
      色々記事書いてきますので、また見に来てください^_^

  2. nori より:

    yosi様、ありがとうございます!
    フィルターの設定がことなるのですね!
    のちのち分かる様に頑張ってみます^^