【無料】Valhalla Super Massiveがv2.5.0にアップデート!!(アップデート内容も解説)

無料プラグイン
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この冒頭の小ネタ兼ニュース的な内容は7日後に消えます。

・PAさんで全部入りが799ドルです。

ちょっとやり過ぎですね笑

既存ユーザには所有数に応じて割引のバウチャーが発行されているようです。

何故か私にメール来なくなっちゃったんですね・・・なんでだろ

・MixedinKeyさんからPilot Plugins(99ドル>49.50ドル)がリリースされました。

ジャンルに特化していて、Styles Packsが今後リリースされる予定です。

あと他の製品も50%OFFです。

・ReFxさんのNexusがセールです。

Starterで38,688円> 30,988円です。

そしてVanguard 2(15,388円>12,288円)がリリースです。

・Equipped-Musicさんの「The Smokers Bundle」が70%OFFで¥8,382です。

なんとEquipped-Musicさん復活?なんでしょうか。

Equipped-Musicさんは元々E-Labだったんですが、高品質なサンプリングCDをリリースしていました。

かなり好きで集めていて3、4枚位持ってます。

なおLoopcloudにもあります。

いや~嬉しいいですね。

他にも50%OFFのセール開催中です。

・SynapseAudioさんでDUNE 3(179ドル>129ドル)がセールです。

・Goodhertzさんもセール開始です。

全プラグイン35%OFFで、プラス、ボリュームディスカウントあり(複数買うと割引)です。

さて本題です。

Valhalla Super Massiveがv2.5.0にアップデート!!(アップデート内容も解説)

Valhalla Super Massiveがバージョン2.5になって更に2種類のリバーブ/ディレイモードが追加されました!!

ちょっとやばいですね。

無料の域を超えています。

もう全員もらっときましょう。

Valhalla Super Massive自体の概要は以下の記事を参考にして下さい。
(何気に音付きでそれぞれのモードの違いを聴けます)

あとバージョン2.0へのアップデートに関しては以下の記事で書いています。

ダウンロード

ダウンロードは登録等不要で出来ます。

上記リンクより遷移し、一番下までスクロールするとMacとWinそれぞれのダウンロードリンクがあります。

インストール

アップデートは単純にインストールすると上書きされる為、そのままインストールすればOKです。

Winの場合はダウンロードしたファイルを解凍するとインストーラーが入っているので、インストールします。

インストール時にProtoolsを使わない方は不要なので、AAXを外します。

あと殆どのDAWはVST3に対応している為、VST3だけ入れれば良いと思います。

インストールが完了したらDAWから起動してバージョンを確認して見て下さい。

右上のVersionが2.5.0になっていればアップデート完了です。

あとプリセットが追加されています!

新しいモードを使ったプリセットまで追加されているとか凄過ぎですね。

LATE 2022のプリセットフォルダには、ScorpioとLibraのモードを使用したプリセットがたくさん含まれています。そのまま使うことも、Supermassiveへの好奇心の旅の出発点として使うこともできますよ。

追加された2つのモードの解説

Scorpio

ScorpioモードはGeminiモードと多くの点で似ています:速いアタック、エコー密度の急速な構築、より「従来の」リバーブです。Scorpioのフィードバック経路は、DENSITYが低いGeminiとは大きく異なり、複雑なピンポンディレイのように聞こえることがあります。ScorpioのLow EQとHigh EQのフィルターは、Geminiモードのようにフィードバックパスの外にあるのではなく、フィードバックパスの中に含まれています。

これらは一見微妙な変化ですが、音に大きな違いをもたらします。Scorpioの複雑なフィードバック経路は、多くのステレオ幅と、より「オープン」な周波数特性を生み出します。Scorpioモードでは、フィードバック経路にHigh EQフィルターを組み込むことで、高周波が時間とともに減衰していく、よりリアルなリバーブサウンドを作り出すことができます。Low EQフィルターは、低域を少し取り除いてブーミーでないリバーブ減衰にしたり、低域を大幅に削って減衰するにつれて音が細くなるリバーブサウンドにしたりすることができます。

「Scorpio」モードはディレイ音が左右にランダム散らばるように鳴り、フィードバックする毎に高音が減衰していきます。

「WARP」が0の時は同じタイミングで鳴り、大きくすると左右への広がるランダム密度が強くなります。

「DENSITY」を上げていくとリバーブになります。

 

Libra

ValhallaSupermassiveのLibraモードは、Scorpioよりもアタックがやや遅く、WARPとDENSITYが共に0の場合、表示されているDELAYの長さの4倍のディレイのように聞こえることがあります。WARPコントロールを上げると、Libraはバランスのとれたモジュレーションを持つ、非常に豊かなリバーブに素早く変化します。DENSITY コントロールは、より短いりサーキュレーションディレイを取り込むよHigh EQ フィルタによってフィルタリングされています。

以上のことから、LibraモードはValhallaSupermassiveの中で最も自然な減衰を伴う豊かなモジュレーションリバーブに適したモードであると言えます。Low EQ は、低域成分を必要なだけフィルタリングするのに便利です。High EQは、オーガニックな高域のダンピングを生み出します。バランスの取れたモジュレーションにより、滑らかな響きのコーラスを実現します。

「Libra」モードは説明に「ValhallaSupermassiveの中で最も自然な減衰を伴う豊かなモジュレーションリバーブに適したモードであると言えます。」とあります。

「WARP」と「DENSITY」を上げていくとリバーブになります。

 

ドラムにリバーブとして掛けてみました。

 

まとめ

素晴らしいですね。

しかしここまでモードの数が増えると名前と効果が一致しないです。

シンプルなGUIも良いですが、効果が明確に分かるGUIが良いなぁなんて思っちゃいました。
(無料なので、贅沢な話なのですが・・・)

 

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