【無料】ランダムシーケンスツールTransitionの紹介

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【無料】ランダムシーケンスツールTransitionの紹介

Chillout with Beats管理人 の yosi です。

急に寒くなってきて、空気が痛く感じつ季節になりました。

しかし世の中は黒金に向かって熱いセール予告の嵐ですが、全然関係の無いツールの紹介記事です。

とりあえず15分程度触っただけでこんな感じのフレーズが出来たので驚きです。

リズムやスケールも変更出来る為、ランダムではありますが、かなり狙った音階でフレーズを作る事も可能です。

〇注意点

・PCのみです。
・Studio oneやLiveだとクラッシュするという書き込みがありました。使う際はご注意下さい。(FLStudioでは問題ありませんでした)
 

Transition概要(Google翻訳)

TransitionはジェネレーティブMIDIシーケンサーです。基本的な考え方は、ボットが壁、別のボット、または障害物に遭遇するまで、セルのマトリックス内を移動することです。

ボットが壁にぶつかると、音またはコードがトリガーされます。ノート/コードは、ウォールセルのスケール度とオクターブ設定に基づいています。出力は、受信したMIDIノートによって、選択したスケール内で上下にトランスポーズできます。

ボットが別のボットとクラッシュすると、両方の方向が変わります。ボットが障害物に遭遇すると、ボットに対する効果は障害物のタイプに基づいています(たとえば、方向の変更、マトリックスの別の部分へのジャンプ、速度の変更、動きの一時停止など)。

ボットの動作とボットが生成するMIDI出力を制御するために編集できる多くの設定があります。さまざまなランダム化機能を使用すると、より興味深い予測不可能な出力を作成できます。ほとんどのパラメーターは自動化することもできます。

トランジションは、新しい音楽のアイデアを思いつくための興味深く楽しい方法です。混沌としたランダムな結果を生成したり、標準的なステップシーケンサーのように動作したり、あるいはその中間の何かを生成したりできます。

システム要件

OS:Windows XP/Vista/7/8/10

Format:VST2 compatible 32-bit or 64-bit host.

音の出し方

Transition自体はMIDIノートを出力してくれるだけですので、鳴らす音源が必要です。

Scaler等と同じです。

簡単ですが、FLStudioでの使い方を一応解説しておきます。

Transitionと適当なVSTiを読み込みます。

ここでは最近お気に入りのWIGGLEを読み込みます。

Transitionの設定

Transitionの画面上部にある歯車アイコンから赤枠のアイコンをクリックします。

「Setting」の「MIDI Output Port」をここでは「0」に設定します。

WIGGLEの設定

WIGGLEの画面上部にある歯車アイコンから赤枠のアイコンをクリックします。

「Setting」の「MIDI Input Port」を「0」に設定します。

後は適当にBotを選択してマスの中に入れ、DAWを再生すると音が鳴るかと思います。

詳しい解説記事を書きました。

【無料】ランダムシーケンスツールTransitionの紹介まとめ

WIGGLEでなくてもArp機能が付いているシンセで使うとより複雑なフレーズを作る事が出来ます。

Reaktorのリズムジェネレイターなんかを合わせると良い感じのアンビエント感が出ます。

 

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