【無料】Kawai K1をエミュレートしたNils K1vがリリース

プラグイン
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【無料】Kawai K1をエミュレートしたNils K1vがリリース

管理人の yosi です。

いやーこれは素晴らしいです。

Win VST 2.4の32bitと64bitのみです。

Mac OS 64 Bit VST2.4、 VST3、AudioUnit AUに対応

80sが好きな方はとりあえずサウンドを聴いてみて下さい。

しかもこれ凄いのが、ファイルサイズ5MB位しかないんです。

本物のエディターにもなるようです。

本物はこんな感じです。

Kawai K1II my favorite sounds

Kawai K1の概要

ニルスのK1vは1988年の日本の有名なクラシックをエミュレートしたクラシックなロンプラーです。

VSTプラグインについての質問が多いので、もう少し詳しく&最新情報をお伝えしたいと思いました。

VSTのバージョンとOSのサポート
・初期プラグインはVST 2.4プラグイン(VST3以降)になります。
スタート時から2つのバージョンが用意されており、x86とx64の2つのバージョンが用意されています。
私はMacを持っていないし、Macのプログラミングにも詳しくないので、Mac AUに簡単に移植することはできません。同僚に協力してくれる人がいますが、すぐには期待しないでください。

特徴

・元々のボイス制限である8/16ボイスの代わりに、プラグインは無制限のボイスを持つようになります。
・K1ファクトリーバンク、K1-IIファクトリーバンク、全てのROMカードを搭載し、合計・768個のシングルプリセットを搭載します。マルチ対応は最初のバージョンでは予定されていません。
・フルエディット機能(下記のUIセクションを参照
・SysEx のインポートとエクスポートにより、プラグインは基本的に本物の K1 用のエディタになります。
・全てのシングルパラメーターはVSTオートマチックに設定可能です。

MIDI

・このプラグインは、プログラムの変更、Midi CC、Sysexの受信など、本物のK1がサポートしているすべてのMIDIメッセージをサポートします。

・全てのデータブロックダンプ(シングルのフルバンク)
データダンプ(シングル1回
・本物のK1と比較してMIDI機能リストを拡張し、以下の追加MIDIメッセージをサポートするようになりました。

・MIDI CC 10 (K1がサポートしていなかったパンニング)
・K1 Source Mix スティックは 2 つの Midi CC にマッピングされます。
・バンクセレクト – ファクトリーバンクと ROM カードの切り替えに使用します。通常通り、バンクセレクトはプログラム変更の前に送信する必要があります。
・ピッチベンドホイールは完全な精度を使用します(K1は8ビットに制限されています
・シングルパラメータのほとんどはミディCCにマッピングされるので、外部のミディコントローラを介して編集することができます。

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