【無料】マルチエフェクト搭載でルーティングまで可能なMixMaxtrixの紹介(Winのみ)

プラグイン
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この冒頭の小ネタ兼ニュース的な内容は7日後に消します。

・GospelMusiciansさんのNeo-Soul Keysが1/25まで$249>$49のセールです。

VSTBUZZさんのセールはVKFXが付くと知って超悩んでいたんです。

しかしこのNeo-Soul Keysにもついてくるようなんです。

そして私としては音がこちらの方が好みなので買うとしたらNeo-Soul Keysかなと。

悩ましいですね~

・APDさんでNARCOTIC Microdoseの7日間のデモが試せます。
(FREEとなっていますが、普通のデモ版です)

いままで一切デモ版が無かったので、気になっていた方はお試しを。

・SoundMagicさんが無料のアコースティックベース音源SIENNA BASSをリリースしました。

さて本題です。

ArtvAudioさんのマルチエフェクトMixMaxtrixのご紹介です。

これは超おすすめです。

ちょっとびっくりしました。

KVR Developer Challenge 2021にエントリーされていたプラグインなので、試したと思うのですが、全然理解していませんでした。

エフェクトが豊富な上に単体で結構自由にルーティングが出来て無料ってほんと凄いです。

しかも搭載されているエフェクトはオープンソースのエフェクトを搭載しており、度々紹介しているAirwindowさんのエフェクトも搭載されています。

そしてしっかりアップデートされている所も素晴らしいです。

このプラグインに関しては使い方も書いていこうと思います。
(ルーティング等結構癖があるので)

鳴らしてみました。
(全体だと無駄に大きくなってしまうので、一部だけ動画にしました)

概要とダウンロード

概要

チャンネルルーティング、マルチFX、クロスオーバー、マルチバンドFX、トランジェントシェイパーなど、チャンネルミキサーに見せかけたツールです。いくつかの自社製FXとオープンソースFXをバンドルしています。

これは、既存のFXを補完し、ミックスを整理整頓するためのスイスアーミーナイフFXです。多くのトリックを備えています。真面目な話、これは従来のプラグインではありません。

インターフェイスは、1ページに多くのことが書かれており、高速なワークフローを実現するように設計されています。ベクターベースでサイズ変更も可能だが、小さな画面では少し窮屈に見えるだろう。

このプラグインは、私がREAPER、LinuxとWindowsの両方でテストしています。私はプロの開発者であり、多くの義務や少ない時間を抱えているので、利用可能なすべてのホストをサポートすることを約束することはできません。Macでも同じことが言えますが、私はMacを持っていません。とはいえ、これはJUCEを使用しているので、ちょっとした修正で動くはずです。もちろん、どんな貢献者でも、私は全面的にサポートします。

LV2バージョンもコンパイルしています。(未検証。私自身はLV2ユーザーではありません)。Github リポジトリの build artifacts で見ることができます。

タイトルは「Winのみ」としていますが、正確にはLinuxにも対応しています。

エフェクトの種類は多くキャプチャを用意しました。

ダウンロード

Githubからダウンロード可能です。

上記リンクから遷移し、「mix-maxtrix-windows-1.4.0-x64-vst3.zip」をダウンロードします。

 

FL Studioで利用時の注意点

FL Studio使う場合はFixed size bufferをOnにしないとノイズが入りますので設定を変更しておきましょう。

 

まとめ

MixMaxtrix超良いですね!

Airwindowさんのプラグインって個別に分かれ過ぎてて面倒だったのですが、これ1つで色々試せるのでかなり重宝しそうです。

そしてAirwindowさん以外にもオープンソースのプラグインが増えており、昨日のアップデートで4 band linear-phase EQが増えました。

16chをルーティング出来るのですが、2ch版が出たら言う事無しです。

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