【無料】MonsterDAWのBass専用音源MONSTER Bassの紹介

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MonsterDAWさんの無料のBass専用音源MONSTER Bassの紹介です。

シンセのBassってオクターブ違いとか普通にあるので煩わしいですよね。

そんな時に便利なのがBass専用音源です。

Bass音源をお持ちで無い方におすすめです。

こんな感じに出来ます。

この記事は以下の内容でお送りします。

・Bass専用音源MONSTER Bassの概要とダウンロード
・Bass専用音源MONSTER Bassの使い方

 

Bass専用音源MONSTER Bassの概要とダウンロード

概要

Monster Bassは、あなたの音楽に必要な低音域のための完全なベース・ソリューションです。

3つのサウンドカテゴリー(シンセベース、エレクトリックベース、アコースティックベース)を備えた無料のベースVSTで、あらゆる音楽ジャンル、すべての音楽アレンジャーや音楽プロデューサーに適しています。

ROMpler VSTです。つまり、フィルター、ADSR、Glideノブ、シンプルなLFOのようなシンプルで基本的なパラメータを持つ、多すぎることのないシンプルなサンプラーです。

「Monster Bass」は25のプリセットが搭載されたBass専用音源です。

WinはVST2(32/64bit)とMACはVST/AU(64bit)版の4種類のみです。

プリセットを鳴らしてみました。

 

FilterやLFOも搭載されていますが、多分使わないかと思います。

外部でエフェクトを掛けた方が良いかと思います。

ダウンロード

ダウンロードは非常に簡単です。

上記URLより遷移し、リンクから該当OSのフォーマットをクリックするとファイルホスティングサービスに飛びます。

右上の「DOWNLOAD」をクリックするとダウンロードが始まります。

インストールは解凍すると出てくる「MONSTER Bass.instruments」フォルダと「MONSTER Bass.dll」をフ一緒にVSTフォルダに入れるだけです。

 

Bass専用音源MONSTER Bassの使い方

使い方と言っても基本的にはプリセットを選ぶだけです。

ちょっと「Poly」、「Mono」、「Glide」辺りは不具合があるっぽいのであまり触らない方が良いかと思います。

他のパラメータもあまりおすすめは出来ないので外部エフェクトを使う方が良いです。

外部エフェクトでおすすめは「OTT」や「BassAmp」で使うと簡単にシャキッとした音になります。

あとFLStudioユーザは「Fruity Envelope Controller」を使てアタック部分でエフェクトを強く掛けると音色変化が出て良いかと思います。

ちょっと判り易い様に強めに掛けた動画を用意しました。

エフェクトには「Punish」を使いました。

多分「PUNISH Lite」でも近い感じに出来るかと思います。

 

 

「Fruity Envelope Controller」の使い方記事も書いていますので、こちらもどうぞ。

まとめ

無料でこれだけのBass音色が手に入るのは良いですね。

Bass音源を使うと音色選びの際のストレスが無くて手放せなくなります。

個人的におすすめなBass専用音源はMonoment Bassです。

ダークで太い感じのシンセベースがお好きなら間違いないです。

 

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