Maschine Tips 24 ベロシティーの強弱でフィルターをコントロールする方法

TruTorials
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コンセプト

Chillout with Beats の yosi です。

当面 Native Instruments 社のMaschine のTruTorials を深堀してアイディアを蓄積していくことをやってきます。TruTorials は動画が数分と短い分、とてもさっくり参考になっていいのですが、Maschine 初心者の方からすると英語のみということもあり、ちょっと難しいのではと思います。(私も何度も見返して、あ、こうやるのかーなんて事が何度もあったもので・・・)あとはTruTorialsの方法を自分なりに使ってみて試行錯誤し、その結果をブログに記録していきます。

今回のネタはこれです。

VELOCITY SHAPING

要はベロシティーの強弱でフィルターをコントロールしよう!という事です。

手順は以下の通りです。

  1. Program Steps
  2. Tweak Filter Settings
  3. Change Velocity Destination

結果

フィルターなし効果音

フィルターありの効果音

ベースとエレピどドラムを足したのがこれ

これは正直使うかなーという感じです。無理にベロシティでやると音量の問題やフィルターの効きを調節する必要があるため、普通にエフェクトを掛けるより手間に感じます。ただ、こういう手段があるという事を知っておく価値はあると思います。

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