XYパッド(Fruity X-Y controller)で円の動きを作る方法

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この冒頭の小ネタ兼ニュース的な内容は7日後に消します。

UADさんで1/31まで使えるクーポン($100以上で$50値引き)が届いています。
(あとThanksコードも届いていますが、前のセールで買った人だけかも?)

そして所有プラグインに応じて割引があるので、クーポン使うと結構割引されそうです。

私の場合API PreampがThanksコード利用で$24になりました。

ただAPI® VISION CHANNEL STRIP COLLECTIONを買ったユーザはAPI Preamp要るか問題はあります。(CHANNEL STRIPに同じPreamp入ってますから)

Preampのみ起動出来るメリットを$24で買うかどうかですね。

う~ん、超悩ましい。

・ADSR SoundsさんでSYNTHWAVEのLoop、プリセット、MIDI、テンプレートが入ったOST Audio – 6 for $20がセール中(期間不明)です。

シンセウェーブ系は余り惹かれないので多分買いませんが、お好きな方は結構良いと思います。

ADSR内のレビューもみましたが、良い評価が多いです。
(ただしSynthsaxualは★1つですのでこれは期待しない方が良いかもしれません)

ADSRさんのレビューは結構信憑性が高いんです。

ちゃんと低い評価が付けられているサンプルパックとか存在します。
(何でもかんでも高い評価が多い所ってありますね・・・)

例えばOMNISPHERE BUNDLEなんかかなり評価が低いです。
(音は良いけど新バージョンで幾つかのバンクが正しく動作しないようです)

話を戻しますが、注意点として、テンプレートは期待しない方が良いです。

今まで色々なDAWテンプレート系を見てきましたが、大体有料プラグインが大量に使われており、まともに読めない事が多いです。(あとバージョンやVST2とVST3の違いとか)

OST Audio – 6 for $20には以下の6つのパックがバンドルされています。

・FunctionLoopsさんでボーカルサンプルパックVOICE – PRIME VOCAL COLLECTIONが$9の72時間限定セールです。

デモを聴いた感じだと値段相応かなと言う感じです。

ただ安いのとSPOKEN WORD(はなし言葉)もそこそこ入っているのでこういった素材をお探の方には良いかもしれません。

・SynthblitzさんのチャンストVA RAXSが1/17まで$46>$15のセール中です。

聞きなれないデベロッパーさんなのでデモって見ましたが中々良いです。
(応援したいし多分買います)

そして見た目が昔のHi-Fiの感じといって伝わるでしょうか。

このシルバーフレームの感じが昔のステレオ感満載です。
(SofutbeさんのFET Compressorとかも同じ様なGUIです)

VA RAXSは意外と機能が豊富でステレオワイドとかもエディット可能なんですが、違う世界観のGUIが出てくるのでここだけはちょっとがっかりします。

・jerryuhooさんがマルチバンドディストーションのFireのベータ版(v0.94)をリリースしました。

これ試してみたんですが機能が豊富で凄いです。

今は無料で試せますが、リリース時は有料になるんじゃないかと思います。

・VoxengoさんのTEOTEが$79.95>$56CRTIV Tape Busが$49.95>$34のセール中です。

さて本題です。

どうやれば良いのかと思いましたが、簡単に出来たので書いときます。

こんな感じです。

XYパッド(Fruity X-Y controller)で円の動きを作る方法

作り方はFruity peak controllerを使う方法を解説します。

 

Fruity peak controllerを使う方法

まず準備として以下を読み込んで下さい。

・Fruity X-Y controller
・Fruity peak controllerを2つ

「Fruity X-Y controller」を開き「X」の「Level」を右クリックから「Link to controller…」をクリックします。

1つ目の「Fruity peak controller」のLFOを選択します。

次に「Fruity X-Y controller」の「Y」の「Level」を右クリックから「Link to controller…」をクリックします。

2つ目の「Fruity peak controller」のLFOを選択します。

これで下準備は完了です。

1つ目の「Fruity peak controller」の設定

1つ目は「VOL」を最大にするだけです。

あとはデフォルトのままで大丈夫です。

 

2つ目の「Fruity peak controller」の設定

2つ名は「VOL」を最大にして「PHASE」を90度動かします。

+に動かすかーに動かすかで回る向きが変わります。

あと「Fruity X-Y controller」はデフォルトだと動きに遅延設定が入っていす。

「SPEED」を100%にすると遅延無く動くようになります。

おまけ

元々この記事を書くきっかけは、3Dサウンドが得られるSoundObjectを紹介した際に円を描く動きを作ろうとした所から始まっています。

こちらも少し解説しておきます。

と言いますのもこの記事の方法をそのままやってもうまく円を描いてくれません。

こんな感じになってしまいます。

要は動く範囲がもっと小さい値で同じ事をやる必要があるんです。

ですから以下のような感じにすると上手くいきます。

この時三角波の方が見た目は綺麗な円を描いてくれます。

動画も用意しました。

 

 

まとめ

オートメーションクリップを使った方法も書こうと思ったのですが、綺麗なサイン波にならないので、スムーズに動かないんですよね。

他にやるとしたら「Fruity formula controller」を使う方法もあるのですが、これも面倒なだけなので、「Fruity peak controller」を使う方法がベストと言う結論になりました。

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