【2019年版】海外のサイトで人気がある無料のソフトシンセ【SQ8L】

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【2019年版】海外のサイトで人気がある無料のソフトシンセ【SQ8L】

Chillout with Beats の yosi です。

2019年で海外のサイトKVRで人気のある無料のソフトシンセをご紹介する第5段です。

かなり間が空いてしましましたが、書いてきます。

まず注意点はSQ8LはWindowsVSTの32bit版のみです。

あとこのVSTiですが、SQ8ROMの元になっています。

その為、SQ8Lを使えるユーザはSQ8ROMを使うメリットは無いかと思います。
(プリセット数も少なく、容量食う為)

SQ8Lの概要

SQ8LはEnsoniqのSQ80をモデルにSiegfried Kullmannさんが開発したVSTiです。

誠に残念ながらSiegfried Kullmannさんは既にお亡くなりになっているようで、アップデートは無いと思われます。機能強化版のSQ8Xを開発されていたようでとても残念です。

ただそれでも未だに人気のあるVSTで個性的な音が人気です。

ダウンロード方法

ダウンロードは以下のサイトから行います。

 
公開されている方はSiegfried Kullmannさんではないようです。
 
画面を少しスクロールすると「Timeline」セクションがあります。
この2008年版をダウンロードします。(古いですが、これが最新です)
 

無料バンク(プリセット)

KVR

KVRに無料バンクがあります。

画面を少しスクロールするとあります。

Rekkerd

Rekkerdにも無料バンクが公開されています。

 

バンクの変更

SQ8Lの「File」から「Load Bank」をクリックして該当ファイルを開けばバンクを開けます。

プリセットを追加するという訳では無くその都度使いたいバンクを開く感じです。

SQ8LをNKSに対応させる

この方法を使うには32bitのVSTiを使えるようにするjBridge等のBridgeソフトが必要です。

jBridgeは14.99€です。

NativeInstrumentsの掲示板で公開されている方がいました。

自己責任でお願い致します。

多分NativeInstrumentsにユーザアカウントがあれば見れると思います。

NI ResourcesフォルダをNKSのフォルダに格納する

まずは「NI Resources」を開きます。

何かには「dist_database」と「image」フォルダが入っています。

それぞれ格納していきます。

 

dist_databaseフォルダ内の格納先

「dist_database」フォルダの中身全てをコピーします。

以下のフォルダに入れます。(そのままコピペでは使えない可能性がありますので辿って下さい)

Windows: C:\Users\Public\Documents\NI Resources
MAC: /Users/Shared/NI Resources/dist_database
image

「image」フォルダの中身も同様に以下のフォルダに入れます。

Windows: C:\Users\Public\Documents\NI Resources\image
MAC: /Users/Shared/NI Resources/image

 

SQ8Lフォルダ内の格納先

「SQ8L」を以下のフォルダに入れます。

WIN: C:\Users\[USER]\Documents\Native Instruments\User Content
MAC: Users/[USER]/Documents/Native Instruments/User Content

以上で完了です。

スキャンを掛けると以下の様にユーザのLibraryに表示されます。

 

【2019年版】海外のサイトで人気がある無料のソフトシンセ【SQ8L】まとめ

音はかなり良いです。これが10年以上前からあるというのが驚きです。

そしてもうアップデートされる事もないというのが悲しい事です。

作って頂いたSiegfried Kullmannさんご冥福をお祈り申し上げます。

 

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