無料のReaktor BLOCKS BASEで作ったシンセをDAWで使う方法

2019 06 18 23h52 39 NtiveInstsuments
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概要

Chillout with Beats の yosi です。

今回は自分で作ったシンセをDAW(FLStudio)から使う方法を紹介します。

他のDAWでもほどんど変わらないので、読み替えて下さい。

あとReaktorを所有しているとReaktorPlayerが使いない為、一部画面が違ったり、挙動が異なる可能性があります。

もし違っている場合は、ツイッターか、ブログで連絡下さるととても助かります。

 

過去2回の記事で作ったシンセを使います。

もし全く分からない人は過去の記事を参考にして下さい。

2019 06 16 16h08 03
無料のReaktor BLOCKS BASEでシンセサイザーの作り方1
当分Reaktor BLOCKS BASEを記事にしていこうかと思います。 画面はReaktor ユーザはReaktor Playerのダウンロードが出来ないようなので、Reaktorの画面で説明していきます。 Reaktor BLOCKS BASEとは 最初...
2019 06 17 23h44 22
無料のReaktor BLOCKS BASEでシンセサイザーの作り方2
Reaktor BLOCKS BASE第二段です。 前回は3OSCのシンセサイザーを作りました。 でも実は結構機能的には絞っています。 例えばSVFにエンベロープを付けるとか、シーケンサーを付けるとか。 今回はその辺を実装していきます。 記事読んで中々良いじゃ...

Reaktor BLOCKS BASEで作ったシンセをDAWで使う方法

 

Reaktor Playerを使っても良いのですが、Komplete Controlを使った方が圧倒的に楽です。

たまにTwitterで、Reaktorで作られたMONARKFORMといったシンセはReaktorを一回立ち上げる必要があるから萎えるといったツイートを見掛けるのですが、Komplete Controlを使うとかなり煩わしさが解消されます。

という訳でKomplete ControlをFLStudioから追加します。

Komplete Controlの▼から「Edit」->「Preferences…」をクリックします。

2019 06 18 21h39 55

「Library」->「User」->「Add」からReaktor Playerで作ったシンセの保存場所を指定します。

もし判らなければ、Reaktor Playerを開いて「File」->「Open」で前回保存した場所が開くと思いますので、そのPathを指定してください。

2019 06 18 22h43 18

追加が終わったら「Rescan」をクリックします。

 

DAW(FLStudio)から自分で作ったシンセを開く

2019 06 18 23h00 12

1.ユーザライブラリアイコンをクリック

2.「Reaktor Player」があると思いますので、クリック(画面はReaktorなので多少違いがある可能性があります)

すると左側に自分で作ったシンセのプリセットが表示されるのでダブルクリックで

DAW(FLStudio)からパラメーターをコントロールする

折角なのでパラメータをコントロールしてみます。

普通のシンセと同様にKomplete Controlの左上の▼から「Browse parameters」をクリックします。2019 06 18 23h59 31

左側にパラメータの一覧が表示されるので、自分でオートメーションしたいパラメータを右クリックします。

「Create automation clip」をクリックすればオートメーションが出来ます。

2019 06 19 00h01 36

デモ音源

微かに303っぽい感じの音にドラムを足してデモ音源を作りました。

カットオフやFilterに掛けたエンベロープのアタックやディケイをオートメーションしてます。

あとエフェクトにはD16のDecimortを使ってます。(バージョン1ですが)

ディレイは以下の記事で作ったPatherで作ったアナログディレイもどきです。

screenshot
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FLStudioの使い方、セール情報、無料プラグイン情報

2019 06 19 00h24 26

 

まとめ

色々調べたのですが、公式サイトでもReaktorPlayerを使ったBlockの情報が少ないです。

DAWとの連携をもう少しやっていきたいのですが、動作の確証が持てない為、次回からは少しモジュール単位での解説をしていきます。

 

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