UJAM Beatmakerシリーズを有効活用する使い方

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UJAM Beatmakerシリーズは所有数が増えれば増えるだけ指数関数的にバリエーションが増えます。

そして思わぬ発見が出来るかもしれません。

そんな使い方を今回はご紹介します。

この記事は以下の内容でお送りします。

・MIDIパターンを他のBeatMakerで再生する
・他のBeatMakerのパートを一部だけ利用する

MIDIパターンを他のBeatMakerで再生する

これが意外と強力で同じ系統のジャンルはもちろんですが、他のジャンルでも結構良い感じになる場合があります。

 

同系統のBeatMaker

BeatMakerは現時点では9リリースされており、概ね同系統のジャンルにつき2つリリースされています。

やはり音が必要だろうと思って持っていないのはデモ版を全てインストールしました!
(一部デモ版の期限切れで確認できなかったのもあり)

 

ドラムンベース系

VOIDNEMESISです。

これはもう疑う余地がありません。

DOPE 2をドラムンベースのパターンで鳴らすのも結構良いです。

 

EDM系(四つ打ち系)

HYPEEDEN 2ですね。

こちらも当然マッチします。

HipHop、Trap系

DOPE 2HUSTLE 2GLORYの3つです。

残念ながらGLORYはデモ版の有効期限が切れてしまっていたので、DOPE 2HUSTLE 2の組み合わせの動画です。

 

HUSTLE 2は残念ながらGLORYの様にBassに音階を付けるにはオートメーションでやる必要があります。

バージョンアップで対応してくれるといいのですが。

 

Synthwave系

VICEKANDYでしょうか。

KANDYも残念ながらデモ版の有効期限が切れで動画作れませんでした。

 

他のBeatMakerのパートを一部だけ利用する

例えばKickだけとかSnareだけ違うのにと言った場合にBeatMaker同士だとMapが同じなので簡単に差し替え可能です。

やり方は片方のBeatMakerをMuteし、片方はSoloで発音させるのです。

片方はMuteし、片方はSoloで発音させる方法

これは例えば片方のBeatMakerのスネアだけを使う場合、そのパートだけMuteしてもう方方のBeatMakerはSoloにします。

両方に同じMIDIパターンを並べるだけなので、圧倒的に楽です。

言葉だとイマイチ判り辛いので動画を用意しました。

CPU負荷は元々高く無いので両方再生しても問題無いかと思います。

FLStudioで楽する方法

FLStudioの場合、「MIDI out」を使うとより楽出来ます。

実際に曲を作る場合多数のパターンを使いますから都度両方にコピーしていたら面倒です。

そしてやり方も超簡単です。

「MIDI out」を追加します。

BeatMakerを2つ読み込みます。

両方とも歯車アイコンから「input port」を「0」に変更します。

あとはMIDIパターンを「MIDI out」にドラッグアンドドロップすれば両方のBeatMakerがなりますので、SoloとMuteを設定すれば完成です。

 

まとめ

BeatMakerシリーズは本当に良いですね。

打ち込みの勉強にもなるし、バリエーションを得るのがループに比べると遥かに楽です。

ジャンル特化と言うのも非常に使い易くセール時の価格も手頃で言う事無しです。

唯一UJAMさんへの希望としてはオフィシャルで良いのでバンドルアプグレとかを安く出してくれないかなーと言う所でしょうか。(既に複数のBeatMakerシリーズを持っていたらFullバンドルへのアプグレ出来る制度的な)

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