【無料】Toybox User BlocksがアップデートしてVintage Verbが追加

Reason Rack
スポンサーリンク

【無料】Toybox User BlocksがアップデートしてVintage Verbが追加

要ReaktorFULL版(V6.4)です。

User Blocksのインストール方法や使い方は以下の記事からどうぞ

今回追加されたのは「Vintage Verb」です。

これが思いの他良いです。

マニュアルは無いので、モジュールのツールチップの情報から拾える情報で解説していきます。

Vintage Verb

①PRE-DELAY:リバーブが始まる前のプリディレイの量をミリ秒単位で指定します。

②E/L(EARLY/LATE):初期反射と後期反射のミックス。

③SIZE:空間のサイズを調整します。

④EARLY REFLECTION TYPE:初期反射パターンを設定します。

ROOM 1 & 2

HALL 1&2

CHAMBER 1 & 2

PLATE1& 2

⑤S.RATE(SAMPLE RATE):リバーブアルゴリズムのサンプルレートを下げて、よりダークでローファイなサウンドを実現します。

⑥DIFF(DIFFUSION):拡散量の調整…リバーブテールの滑らかさと密度を設定します。

⑦LOW:残響信号の低域の減衰量を調整します。

⑧MIX:ドライ信号とウェット信号のミックスを調整します。

⑨MOD(MODULATION):リバーブテールのモジュレーション量を調整します。

⑩High:残響信号の高域の減衰量を調整します。

基本Mono入力なので、簡易的にステレオにする場合、2つ用意してLRそれぞれをOutに接続すると良いです。

ただしパラメータを変更する際同じ値にしないと左右のバランスが変わってしまうので、FLStudioなら「Control Surface」を使うと良いです。

Control Surfaceは以下の記事で解説していますので是非読んでみて下さい。
(「サードパーティ製プラグインのパラメーターを割り当てる方法」を参照して下さい)

【無料】Toybox User BlocksがアップデートしてVintage Verbが追加まとめ

Toyboxさん素晴らしいですね。

「Nano Pack CE」もまだ未チェックなので、この辺の解説もしていこうかと思います。

 

 

 

コメント