Steven Slate Drums SSD5.5でパラアウトする方法

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そういえば書いていなかったと言う事でササっと解説しておきます。

使うDAWはFLStudioですが、基本的に他のDAWでも殆ど同じかと思います。

 

Steven Slate Drums SSD5.5でパラアウトする

「SSD5.5」を起動します。

FLStudioの設定

まずはFLStudioの設定でマルチアウトを有効にします。

歯車アイコンから「Processing」をクリックします。

ここでどれ位マルチアウトするか決めます。

例えば全てのドラムパートをマルチアウトするならその数だけドラッグして番号を振っていきます。

ここで注意点は一番最初の「1.Output#1」は空けておきます。
(この番号は右上の「TRACK」で設定しているミキサーに対して右に何番目と言う意味)

全部まとめてやりたい場合は、「Auto map output」をクリックすれば全部に連番を振ってくれます。

ただ全部振ると32もあるので、そんなに必要無ければ手動の方が早いです。

ここではKickだけ別で出力するので、「2.Output#2」に「1」を入力します。

これでFLStudio側の設定は終わりです。

「SSD5.5」の設定

「SSD5.5」の「Mix」を開きます。

一番左側の「Kick Dir」の下の方にある「Out 1 st」を「Out 2 st」に変更します。

これで完了です。

キックのトラックがKitによって異なるので適宜同じミキサーにルーティングするかどうか決めます。

「Delux Metal 01」は3つのミキサーにKickが割当られているので、それぞれ「Out 2 st」にします。

まとめ

SSDはかなり使い易いですね。

もっと拘りたい方はSuperior Drummer 3 | ToontrackFXpansion – BFD3の選択になってくるかと思います。

BFD 3は持ってますが、かなりごちゃごちゃしていて使い辛いです。
(あと今後のアップデートがかなり怪しいので購入を検討されている方は良く調べた方が良いです)

Superior Drummer 3は良い評判しか聞きませんが、価格($399)が断トツなので中々ポンと買える金額では無いですね。

 

 

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