【無料】コード進行ツールRipchordの詳しい使い方

プラグイン
スポンサーリンク

【無料】コード進行ツールRipchordの詳しい使い方

Chillout with Beats の yosi です。

無料のコード進行生成ツールがどんな物が使ってみました。

こんな感じの事は出来ます。(PianoはKontak標準Libraryです)

 

結論から言うと今後に期待です。
コードの自分用のメモとして使う分には良いが、Ripchordだけでコード進行を作るツールではないです。ある程度は他の人が作ったコードセットを鳴らすだけで楽しめますが、それ以上の事は出来ません。個人的にはコードを自由に配置して組み換え出来るScalerがおすすめです。

少しインストール方法が判り辛いと思ったので、その辺も詳しく解説します。

Trackboutでのアカウント作成方法

Ripchordでプリセット(コードセット)を使う為にはTrackboutでアカウントを作成する必要があります。

 
上から
任意のユーザ名、メールアドレス、パスワード、パスワードの確認を入力して「Sign Up」をクリックします。
 

以下の様な確認メールが送られてきますので、本文記載のURLをクリックします。
(先にこれをやらないとコードセットをダウンロード出来ません)

URLをクリックすると以下の様な画面が表示され、メールアドレスの確認が完了します。

ログインページへ行きメールアドレスとパスワードを入れ、ログインします。

後はコードセットの赤枠内をクリックするとダウンロードが始まりますので、同様に他のコードセットをダウンロードします。

そこまで量が多い訳ではありませんので、全部ダウンロードして良いかと思います。

ダウンロードしたファイルはまとめてフォルダに格納しておきます。

コード進行生成ツールRipchordのダウンロードとインストール方法

Ripchordをダウンロードします。

画面左側の「Download Ripchord」をクリックします。

ダウンロードされたファイルを解凍すると以下の様な構成になっています。

RipchordはVST3なので、VST3のフォルダに格納すればインストールは完了です。

PCの場合デフォルトだと以下のフォルダになると思います。

C:\Program Files\Common Files\VST3

 

コード進行生成ツールRipchordの使い方

DAWからRipchordを起動し、歯車アイコンをクリックします。

表示されたダイアログで「import a preset file」をクリックします。

ダウンロードしたコードセットが格納されているフォルダに移動し、選択して開くをクリックします。

これでコードセットが読み込まれます。

コード進行生成ツールRipchordの設定

Ripchord自体に音源は付いていませんので、MIDI OUTを他のVSTiに接続する必要があります。

ここではFLStudioの画面で進めます。(他のDAWも同じような感じかと思います)

Ripchordの画面上の歯車アイコン「Setting」->「Output port」を任意の番号に設定します。
(この番号はこの後設定するVSTiと同じにすればOKです)

MIDI OUTを受信するVSTiの設定

今回はKompleteKontrolからKontaktを使います。

やる事は同じで、「Input port」をRipchordの「Output port」に合わせます。

以上で完了です。

 

コード進行を記録する

自分でコード進行登録出来ます。

「edit」をクリックします。

(1)「input」側でRipchordに送るMIDIノートと(2)「output」側に出力するMIDIノート(コード)を選択します。

(3)にコード名を入力します。

これを繰り替えせば、「input」の数分コードを用意する事が出来る仕組みです。

【無料】コード進行ツールRipchordの詳しい使い方

正直期待外れ感が強いです。あまりユーザの活動も活発とは言えず、コードセット数が少ないです。

コードセットも内部はコード3つとか4つしか入っていない為、あまり使えない印象です。

今後に期待と言う感じです。

自分で頑張って作る位なら、Scaler買った方が良いかと思います。

Scalerはコード理論とか判らなくてもかなりの量のコード進行が収録されています。

そして、並び替えも簡単に出来るのかなりおすすめです。

コメント